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墨攻 (2006)

A BATTLE OF WITS

監督
ジェイコブ・チャン
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  • みたログ 1,559

3.53 / 評価:609件

シナの歴史がリアルにわかる

  • waf***** さん
  • 2016年7月29日 13時48分
  • 閲覧数 2205
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

横山光輝の歴史漫画史記を読んでいたので、シナの易性革命の残酷さをわかっていた。しかし、映画では当たり前だがリアルさ、臨場感があり、当時の残酷さをうまく表現している。シナの歴史は清の時代まで、王朝が変わる度におびただしい数の人命が奪われていた。この映画では、幾度となく繰り返すシナの残酷な歴史を表現していると思う。また、それぞれの人の立場、葛藤もよく表現できている。墨家、諸葛孔明などの偉人は、この残酷さ、はかなさを身をもってわかっていたから、無くす為に立ち上ったのだろう。最後の場面では、可哀想過ぎて泣いてしまった。また、日本では天皇という絶対権威の存在があったから平和であったのだと、つくづく思った。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 悲しい
  • 恐怖
  • 知的
  • 絶望的
  • 切ない
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