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ウエディング・クラッシャーズ (2005)

WEDDING CRASHERS

監督
デヴィッド・ドブキン
  • みたいムービー 104
  • みたログ 719

3.51 / 評価:146件

よいこの皆は真似しないでね(※目薬)

  • yvz***** さん
  • 2020年7月1日 7時21分
  • 閲覧数 182
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

コメディならお任せあれのオーウェン・ウイルソンとヴィンス・ヴォーンのドタバタコメディ!…かと思いきや見ていくにつれ結構一筋なラブストーリー、ラブコメでした。

結婚式荒らし、いわゆるウエディングクラッシャーズ、女の子と出会うため、うまいモンをタダ食いするため、偽名に生い立ちから仕事まで嘘の設定を己に課していざシーズン幕開け!

あほですねぇ、チャラいですねぇ、前半のこってこてのパリピ演出はこっちまで久々そーゆー飲みがしたくなっちゃう程の楽しげ感笑
何パターンもの結婚式の撮影は相当大変だったそうです、そりゃそうだ笑
でもヴィンスは簡単なバルーンアートができるようになったとの事で何より。

それからなんのこたぁない、よくあるアメリカのコメディ映画でしょなんて気軽に見てたらその出演陣にビックリさせられます。
ヒロインのパパを演じるはクリストファー・ウォーケン!
どす黒い闇の中でドンパチやってるイメージの彼が娘想いの良きパパで登場。
Oh!ギャップ萌え!

ヒロインクレアの恋人サック役にはブラッドリー・クーパー。
最初めっちゃ似てる人だなあーと思って見てたんですけど。だって出てるわけないと勝手な固定観念が働いてたんだもん…。
本人じゃん!って気づいたときはびっくり。
しかもこの手の流れには良くある、ラストは可哀想なことになっちゃうやな奴ポジション!
うう、可哀想なことになるとわかっていて見ているのは切なかったけれど、想像以上にクソ野郎設定だったから、うん、これはやむをえない、OK。

彼のあんなクソ野郎役は初見だったので新鮮。
さらには、これが一番ビックリしたんですが、冒頭の「これからこんな面白い二人の面白い映画始まっちゃうよ〜」のちょっとした、とても短い!プロローグシーンにレベッカ・デモーネイ姐さんが!
「ゆりかごを揺らす手」で、主人公を追い詰める為にベビーシッターとして近づくイッちゃってる役をやられた彼女です。
えー、なんて贅沢な使い方…素敵。
相変わらずの美貌でございました。

そんなこんなでストーリーも難なく最後まで見られる正統派ラブコメとなっております。
キャスト陣を楽しむもよし、純粋にストーリーに笑うもよし、休日前に飲みながら楽しく見る、な感じの1本です。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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