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華麗なる恋の舞台で (2004)

BEING JULIA

監督
イシュトヴァン・サボー
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  • みたログ 385

3.94 / 評価:96件

一般的に言うと・・・

  • kotaroumarudesu さん
  • 2012年3月25日 9時09分
  • 閲覧数 536
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

不倫は悪いことだけど、舞台女優のための芸の肥やしになっているのが感じられたので、演技、脚本の中にありなのかな?と思わせる説得力があった。

主役の女優さんが作りだした幻影?の舞台演出家(?)が現れたり、TOMにすがったのもどこまでが演技かわからなかったり、私生活までもどこまでが演技なのかわからないというのもおもしろかった。

最後の女優の卵にお株を奪われそうになって、こっちもハラハラしてたところを最後にお株を完全に奪ってしまうところが爽快でよかった。脚本を変えられてるのに、脚本家は酔っ払ってわかってないっていうのもおもしろかった。

すっかり物語の中の女優の演技に私も魅了され、だまされてしまっていました。

詳細評価

物語
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