2006年11月25日公開

ありがとう

1252006年11月25日公開
ありがとう
4.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(226件)


  • ple********

    4.0

    毎年1/17には必ず観なければ駄目

     今作は毎年1/17には必ず観なければ駄目!  冒頭から鳥瞰の構図を多用していて、迫力が有りました。阪神・淡路大震災を再現することに徹底的に拘っていて(例えば、夜間のシーンは全体的に暗くする等…)、地震のシーンは怖かったです。少しCGぽかった気がしましたが。「東日本大震災はどうだったか」と思いだし、考えさせられました。  全編に音楽を掛けていたり、所々あざとい演出が有りましたが、俳優の演技を信用しているのが好感を持ちました。  赤井英和演じる古市忠夫氏がプロゴルファーを目指そうと決心した後は、シリアスな前編から打って変ってコミカルになっていきますが、古市忠夫氏のポジティブさが上手く表現出来ていたと思うし、メリハリが出ていて、良かったと思います。  阪神・淡路大震災から神戸がどのように復興したのか、プロ試験の予選等をもう少し詳しく観たかったですが、125分という時間内で阪神・淡路大震災からプロゴルファーの最終試験まで上手く纏められたのではないかと思います。  万田邦敏監督の演出のセンスの良さが感じられました。  仙頭武則がプロデュースと脚本を手掛けていると知って驚きました。 2013/2/27(水) ひらたタウンセンター シアターOZにて鑑賞

  • やふたろう

    4.0

    真実の強さと記録映画性の弱さ

    冒頭の地震のシーンは迫力あり「映画」の導入としては観客を引き込む力があった。ただ、後半部分、特にゴルフ場でのラウンドを重ねるシーンや降雨のシーンはもう少し骨太に撮って欲しかった。 プロジェクトXのようなテレビ番組で制作したほうが、余計な肉付けをする必要がなく阪神淡路大震災の悲劇と古市氏のご苦労が知れ亘ったのではないかと思う。それでもなお、この映画を認める書き込みが多いのは薬師丸ひろ子の存在感と賛同出演の面々。全国にこの映画を知ってもらおうとする意気込みが伝わってきました。 後半部分で評価を落とすところを薬師丸ひろ子が救っている。映画としてはそんな感想でした。故川島英五の主題歌も素晴らしかったです。作品としては★3ですが、★1おまけしました。

  • ********

    4.0

    復興と転身、そして俯瞰撮影の意味

    2006年。万田邦敏監督。阪神淡路大震災で被災した商店街のオヤジ(赤井英和)が、商店街の復興とゴルフのプロテスト合格に挑むという実話を元にした話。震災シーンの金がかかった再現がすごいです。ちょい役で著名な役者も多数出演しており、豪華な印象を与えています。 「復興」と「転身」が、ともに「人はいつからでもやり直せるのだ」という前向きなメッセージになっていて、それはすばらしい。前半の商店街復興の政治的な話と、後半のプロゴルファーへの転身の個人的な話を架橋する、無私の精神=こだわりのない前向きさ。「私」にこだわらなければ、人は大抵のことを楽しくできる。 そういう物語的な設定が、映像としては、多用される俯瞰ショット(空からの撮影)に現れています。この映画において俯瞰ショットは、「私」を離れて大きな視点を獲得することなのです。社会のために、みんなのために。しかもそれが特定の目的を持ってしまうと容易に全体主義的な息苦しさになりますが、この映画ではいかに目的とずれるか、途中の寄り道を楽しむかが強調されてもいます。 有名だというだけで役者を沢山出すような態度はどうかとも思いますが、見る価値は十分にある映画です。

  • c62********

    5.0

    感動しました。自然に涙が零れました。

    この映画は、演技が今ひとつとかいわれてましたが、 そんなこと、僕自身、全然気にならなかったです。 この作品は、わたしたちに訴えてくるものが、たいへん多かったです。 つくづく、わたしたちには、気づいていないものが多いな。って考えさせられました。 そして、災害が起こっても、それに立ち向かえるだけの街づくりとはどういうものか。 また、私が今ここにいるということは、どういうことなのか。と、いうことを、 心へスーッと教えてくれる作品でした。 混迷する、こんにちの時代。ぜひ、この作品を、みなさんご覧になっていただきたく思いました。

  • bon********

    5.0

    たくさんの人に見て欲しい映画です。

     私にとって阪神淡路大震災は、被災地からそれほど遠くない大阪市に住んでいても、やはりどこか遠いところで起こった震災でした。確かに大きく揺れて驚き、通勤しようにも市内の交通が麻痺していて休業になったけれど、命や財産を失うようなことがありませんでした。遠く神戸方面の空が赤く燃えていたのを覚えています。それでも、遠い世界の出来事でした。  この映画を観て初めて、震災の残した傷跡の大きさ、人々が受けた深い悲しみ、そして命の尊さや助け合うことの大切さ、人間の強さなどが心の中に飛び込んできた気がしました。  ぜひこの映画を観て、誰かにこの悲惨な震災から学んだことを伝えていって欲しいと思いました。

  • qyq********

    5.0

    奇跡の映画

    号泣している人、しずしずと泣き続けている人、祈るように手を合わせて見ている人。涙をぬぐいながら、次の瞬間には笑う人。これほど不思議な雰囲気に包まれた映画をかつて観たことがあっただろうか。 この映画をほかの映画と同じようにただ漫然と眺めている事などできない。なぜゴルフ?などと訊ねる気にもならない。実話なのだ。  私は頑張って生きてきた。そしてこの映画を見た後、もっと頑張れると自分を励ました。家族を大切にしようと、改めて思った。見ず知らずの隣人に声をかけてみようと思った。そしてこの世に映画があることを感謝した。

  • y31********

    4.0

    忘れてはならない感謝の心(^^)v

    震災が教えてくれた事・・・。 人には3つの顔があるって言ってたけどその通りです。 震災で神戸のすべてが燃えて壊れたなんて事はないです。 地盤が弱い所と古い建物、あと手抜き工事の阪神高速です。 それと、2階建ての駅の下とか構造上に弱い建物が中心です(伊丹駅の事) 当時の彼女が芦屋だったので必死に避難所を探して回ったのを 思い出します・・・。 あと、会社の人の家にペットボトルを配りにいって 家がなくなっている人や顔に怪我をした人とか悲惨でした。 しかし、その後復興するにつれ人のエゴや醜さがでてくるんですね・・・。 ミニバブルが始まり建設ラッシュ。 そして、格差がどんどん出てくる。 13年前の月曜日の早朝、あの事で人生が狂った人、何が大切か分かった人、 もう一度思い出すのには最高の映画だと思います。 亡き河島英五さんがエンディング曲を歌っているのだが 最後まで復興に力を尽くしてくれた方なのでなおさら歌が重い。 この前の彼女が震災で家が全焼してしまって、10年経っても 火事の映画は見る事が出来なかったからまだ見ないほうが良い方も 多いかと思われる位、火災のシーンはリアル感がありました。 後半はゴルフのプロテストが中心ですが軽く流れていく感じでした。 毎年12月に行われているルミナリエもそろそろ資金的に 厳しくなってきて打ち切りの話もある様です。 何年経っても当事者は他人事では済まされないのです(^^;)

  • syo********

    5.0

    ネタバレ希望をいただきました

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • miy********

    3.0

    うーん、ちょっと方向が違うのでは?

    予告の台詞、「辛い時は顔上げて、奥歯噛み締めて」に惹かれた。 そう被害は無かったものの、私も阪神間に住んでいる者として、この映画にかなりの期待を寄せていた。 前半は、あの大震災の描写から始まり、街の復興物語へ。 少々底が浅いな、なんか軽いおっさんだな、と思いつつ、住民達の苦労、反発なども描いており、ここまでは真っ当な街再生物語としては、良い物語だと思った。 が、後半の古市氏のプロの夢を追うシーンには失望させられた。 そのせいかもしれないが、この映画を観て「ちょっと違うなあ・・・、」という感想を持った。 映画の前半は、阪神大震災時の実映像も交え、少々ご都合主義的な部分はあるものの、どん底から這い上がる古市氏や周りの人々の姿に感動を覚える。 が、後半が古市氏のプロになる道を描く部分になるのだが、ここで物語が薄っぺらくなる。 女房が当初反対しながらも、心の奥底で応援しているその姿が、あまり描写されていない。 下手をすれば、この映画は古市氏のナルシズム映画になりかねない。 少々なりかけたのが、区画整理の集会シーンではなかろうか。 当然、区画整理に賛成の者、反対の者が出てくる訳だが、突如として多数決を取り、賛成の手を挙げる人ばかりになる・・・・、というシーンだ。 かなり反対の人の意見が、誇張的でヤクザっぽく私には聞こえた。 それに反して、賛成の人の意見というのは、主人公である古市氏の意見だけ。 集会に来ている住民の中にも、賛成の人はいたと推論するが、映画では描かれていなかったように思う。 だから、やけに簡単に事が進んだ気がするし、映画的なご都合主義が垣間見えたシーンでもある。 このシーンは、地元住民達の生活に関わる重要なシーンだし、深く描いて欲しかったのだが、まさか現実もこんなに簡単に決まったのか? 実際の住民の人達には、もっと重い、難しい問題だったのは想像するに難くないのだが。 後半のゴルフ部分に関しては、あまり主人公の必死さが伝わってこなかった。 というか、ダラダラしたおっさんが気軽にテスト受けたら受かっちゃった、というライトな描写を物語の奥底に感じたからである。 元々楽天的なおっさんらしいが、この映画では、地域復興に貢献した凄い人物、という感じが伝わらなく、ほんとに楽天的なだけの人物像の方が強い。 そこは赤井英和の演技力も関係あるかもしれない。 構成もイマイチなのは、時間軸にそのまま沿った構成になっているが、この映画に関しては、プロテスト中の描写と、大震災時の描写とを織り交ぜた描写の方が良かったのではなかろうか。 前半は、その間中涙ばかり流していた人も居た程、良いシーンばかりなのに、後半のゴルフになってからはピタッとそういうシーンが無くなる。 だから後半は全然感動しなかった。 感動してエンディングを迎えるのが、映画の盛り上がりの手段なのに、この映画はそれを無視している。 予告の台詞が使われるシーンもしっくり来なかった。 ゴルフする人にとっては、最悪な状況なのだろうけど、それが大震災に匹敵する程なのか? 門外漢には判らない。 また、余計だったのが吉本芸人や有名芸能人の存在だろう。 カメオ出演は別に構わないが、その人の持ち芸を披露させたのは不味かったのではないか? 島木譲二の灰皿芸が、かなり不自然だ。 また、それを意識した演出もやめて欲しかった。 その演出の最たるものが、永瀬や仲村トオルの出演シーンだろう。 あからさまに「永瀬や仲村が出演していること」を観客に見せる映像だった。 今だからこそ、こういうお遊びシーンも許されるのだろうけど、少しお遊びが過ぎたように思う。 それと主人公を支える妻、田中好子が演じているが、やはり大阪出身の女優の方が良かった。 夫婦漫才みたいで笑わされるのだが、やはり関西弁を聞いていて違和感を感じる。 「ありがとう」 この映画の題名ともなったこの言葉は、映画の中で日常的なさりげない言葉として、観客に伝わってくる。 変に映画的装飾をしなかったこの言葉の使われ方は評価できる。 これでやけに誇張した「ありがとう」の表現をしていたら、ナルシズムの塊にしか見られない映画になっていただろう。 主人公や大震災被害に遭った人々の希望物語としては、普通に共感し、泣き、笑える物語だろう。 が、予告であった「苦しい時は、顔上げて~」のフレーズに見合う程の描写、演出、演技、物語に力が有ったかといえば、あまり力が無いように思えたのが残念な作品だ。

  • bau********

    3.0

    忘れてはいけない事

    本当にあった事、 震災は絶対忘れてはいけない・・・ 色々な形で亡くなった方々の事 今一度、見つめることが出来ました それと共に、どん底からプロゴルファーになった方が居てるのを この映画を見て初めて知りました。

  • melrose1004

    5.0

    覚えておきたい映画です

    この映画が、良くも悪くもさほど脚光を浴びていないのは、分かる気がする一方で、寂しい思いがします。出来不出来は別にして、覚えておきたい映画です。 古市忠夫というプロゴルファーの実話に基づく物語です。 古市忠夫という人は、私がちょうどゴルフをやり始めた頃に話題になっていた人なので、非常に良く覚えています。神戸出身で、震災で自営のカメラ屋が全壊したということも話題になっていました。ツアーにも出ていました。 ゴルフのプロテストのエピソードがメインとばかり思っていましたので、冒頭40分にもわたる震災シーンには驚き、胸を衝かれました。 中でも、瓦礫に埋もれ手だけしか見えていない妻を救おうとして救えない夫(しかも、よく見ると、演じているのがトヨエツだったりする)を制し、「(夫と子どもは)引き受けた」と叫ぶ古市の姿、崩れ行く家屋、断末魔の叫びは、思わず顔を覆ってしまいました。 確かに、大震災とその復興、プロゴルファーを目指すストーリー、これらを結びつける要素は本来何もなく、後半がやけに軽く見えてしまうのは否めません。 しかし、この話は実話です。 古市忠夫という人が、多少の脚色はあっても、確かにこうした人生を歩んでいた、という事実を前に、何も文句は言えません。 消防団や復興委員会で奔走した人が、プロゴルファーを目指す、という突拍子もないことを思いつくのも、また立派なドラマです。壊れていなかった車を見つけ、トランクに傷ひとつなく残されていたゴルフバッグを見つけた古市の聞いた神の声を、誰が否定できましょう。 妻を演じた田中好子も好演でした。相手が赤井英和ですから、もちろん神戸弁の下手さが際立っていましたけど、そんなことは気にならなかった。弱さもちゃんと見せます。めそめそしています。あの状況では当たり前なのです。 (余談ですが、スーちゃんと島木譲二のツーショットはレアものです) 作り物っぽい映画ではありますが、是非多くの人に観て欲しい、覚えておきたい映画です。

  • sea********

    5.0

    ネタバレ単なる震災の映画ではないです

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tre********

    4.0

    ネタバレひとつの映画に、二つのテーマ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rij********

    5.0

    ネタバレ命に感謝

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sun********

    3.0

    無骨な感じ

    阪神地震の実話をもとにした元気が出る映画です。 赤井秀和あんま好きじゃないですが、何かスポ根でお似合い。 協賛でたっくさん有名俳優が出演してました。 トヨエツとか。永瀬正敏とか。かくいー。 ちょっと奇跡ぽかった。でも、地震怖いっす。火事が。 年配の方は気に入るかも。

  • aav********

    5.0

    ネタバレ希望を、ありがとう

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • eve********

    4.0

    力作

    震災場面は噂通り臨場感に溢れて、ものすごいことになってました。 迫力満点で、震災体験された方はどう思われるんやろうかと気になりました。 商店街が燃える様子も、ニュースの空撮からではわからない、 地上ではこの映画のように地獄絵図が繰り広げられていたと思うと涙涙でした。 少ない出番ながらトヨエツには、ホントに泣かされてしまいました。 とにかく前半は辛くていたたまれない場面の連続です。 妻を亡くして毎日海に行く男性の話も、 パンの仕込みをしていて窯の下敷きになった男性の話も実話です。 打って変わって後半は赤井英和そのまんま全開の、明るい展開です。 奇跡を信じて頑張る親父、それを支える妻。 田中好子の神戸弁がちょっとおかしかったけど、漫才みたいな夫婦のやり取りは良い感じでした。 ただ深刻な場面も関西弁なので、 関西人以外の人はどう思うかな、とちょっと不安がよぎったり。 相方は違和感無かったって言ってるけど。 それはわたしの関西弁を聴きなれている所為か、とも思ったり。 でも良い映画でした。 きっと落ち込んでる時に観たら元気を貰えると思います。 前半後半のつなぎも、特には違和感は無かったです。 私事ですが、映画の中で阪急会館(三宮にあった阪急の駅ビルです)が崩れる様子が映ります。 ここには三つ映画館が入っていて、よく通ってました。 駅の真横なんで上映中に電車の音が聞こえたりして当時からすでにボロかったんですが、 大好きな映画館でした。 CGだけども在りし日の姿を見れて涙ものでした。

  • wal********

    5.0

    不運を生きる。

    震災とゴルフ。 一見無関係な二つが、「運」をめぐって重なり合う。 不運は、人の行いや思いなどお構いなしに、突然訪れる。 ひどい不運にあって、人はどのように生きられるのか。 震災、そしてゴルフを通してこう答える。 「しがみつくな。崖から手を放して、思い切り両手を振るんや」。 古市忠夫(赤井英和)渾身のリカバリーショット。 ゴルフ場の暗い森が震災の炎に包まれるシーンは圧巻だ。 「崖から手を放せ」。 それは運・不運が人生を変えてしまうことを、受け入れること。 その不条理を生きるため、自らが変わる決意をすること。 そのとき人は、運命に翻弄される存在から自らの運命を切り開く 存在へと生まれ変われる。 『ありがとう』と『接吻』。 結末は対照的だが、主人公はともに不運を生きる。 人智を超えた不運を受け入れる決意をし、全ての執着を捨てて、 自らの人生を精一杯生きる。その姿に畏怖を覚え、また励まされた。 赤井英和の演技、吉本芸人他コテコテの関西ノリ、そして前半の 震災から後半のゴルフへの強引な展開。どれも苦手なもののはず なのに、なぜかひどく愛おしく感じられた。それはひとえに、 映画全体を明確なテーマと緻密な構成が貫いているからであろう。 瓦屋根の上で男(豊川悦司)が身悶えるシーンが、いつまでも 頭から離れなかった。阪神・淡路大震災を遠い過去に追いやって いた自分に、気付かされた。 人生の不条理さ・残酷さを受け入れてなお、それを祝福する。 果敢に人間讃歌に挑む、万田監督から目が離せない。

  • caro

    1.0

    何これ…

    前半は確かに迫力のある震災シーンだが 後半の「感動ドラマ」であろう部分が安っぽ過ぎる 本当に感動の実話なら震災シーンは必要ないはず。 被災後の物語だけで勝負すべき。 それにしてもこの作品の高得点だらけの評価は異常。 関係者が点数付けているとしか思えん。

  • sno********

    2.0

    ビックリした

    阪神大震災の凄いシーンのあと、いきなり織部金次郎?みたいになったのに驚いた。 流石、北京原人とかを作った東映らしい作品レベルだと思う。

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