2006年10月7日公開

旅の贈りもの-0:00発

1092006年10月7日公開
旅の贈りもの-0:00発
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(28件)


  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    2.0

    正露丸

    必要とされると感じられたら癒されるのかなぁ。ありえなさを感じさせてしまう場面が続く。

  • ter********

    2.0

    期待はずれ。レンタルで充分

    これを癒しの映画と言うなら、あまりにも安っぽく、浅く、ありきたりすぎて悲しい。 ストーリーもほとんど想像したようにしか進行せず、事件もその辺の高校生が書いた小説並みの程度のことしか起こらない。日常の普通の人々の心の変化を描くにしても表面的で、予想される通りにしか変化が描かれていない。 列車、瀬戸内のひなびた街など良い舞台が用意されていたにもかかわらず、それを生かされなかったのは、脚本の掘り下げと演出力の不足によるものだろう。 やはり映画は雰囲気だけで撮るものではない。

  • sac********

    4.0

    意外に…なんて言っては何ですけど

    徳永ファンの人に連れられて観に入ったのですが、意外に面白かったですよ。 泣ける場面もありましたしね。 まぁ、設定に無理がある所もありましたが ほのぼのとした良い映画でした。

  • shi********

    4.0

    私も乗りたいなぁ・・・・。

    徳永さんファンと言うことで見に行きましたが、とてもほのぼのした内容で、私も乗りたいと思いました。 都会の疲れの癒しに、田舎に行きたいなぁ・・・。

  • fiyero

    3.0

    つくりが

    荒い気がする。でも、出演者の徳永英明さんが歌う「時代(中島みゆきのカバー)」が琴線に。今まで壊れかけのレイディオしか、イメージ出来なかった僕をお許し下さい。笑。この曲で、何か全てが救われた感じがしました。

  • yku********

    4.0

    観て良かった

    ありきたりと言えば、ありきたりの話です。 ここ何十年と日本で言われ続けてきた「ゆっくり生きよう」がテーマです。 それを今敢えて、もう一度描く意味を問う人もいるでしょう。 でも「ゆっくり生きる」って、大事だと分かっていても難しい生き方です。 何度も何度も繰り返して、描き続ける意味はあると思います。 忘れかけていたことをもう一度考えてみる、良い機会になりました。 私はこの映画を見れて、良かったです。

  • hk7********

    4.0

    ネタバレ観て良かった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ama********

    4.0

    旅の贈りもの

    大阪駅の午前0時ならば、各ホームにまだまだ客はいるぞ! なんて突っ込みそうになったが、そんなことはどうでもいい。 (笑) とにかくよかった。ホッとさせられる映画だ。 久しぶりに一人旅に出たくなった。

  • tsu********

    5.0

    ネタバレ癒されました

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • byk********

    4.0

    幸せな気分になれる映画。

    「行き先は不明です。お帰りは一ヶ月以内にお好きな列車で。」 午前0時00分に大阪駅を出発する不思議な列車。 終点の寂れた町で、訳ありの一人旅の男女らが心のキズを癒していくというストーリー。 この映画、あまり期待していなかったbyかわのを裏切り、かなり良かったです。 主演の櫻井淳子の婚期を逃したキャリヤーウーマン役がかなりよかった。 観終わって幸せな気分になれる映画ってホントいいです。

  • t1e********

    4.0

    ネタバレ雰囲気は良いけどチョット雑

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oto********

    3.0

    ネタバレ本作では黒坂真美さんが新発見でした・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • やふたろう

    2.0

    素材がいいのにもったいないベタ映画

    電車ヲタではないけど近隣に貨物操車場があったおかげでEF55の魅力はわかっています。冒頭の旅立ちのシーンはこれからの道行にワクワクさせる導入であったのだけれど、風町でのベタな展開に食傷、中だるみのような気分でした。 ロードムービーとして観たかったので「華子」と「大平シロー」の役どころが必要だったのか疑問が残ります。特に「華子」の最初の役どころが嫌に鼻につく。私にとってはかなりマイナスイメージです。違うエピソードで色付けすればもっと良い作品に収まったような、それほどストーリーの素材のよさを感じます。 地元の人たちのハートフルな雰囲気は十分伝わったし、大滝秀治や梅津栄の老練な演技は本作品の中核。 監督も脚本も、キャストも言うなれば本格映画初挑戦の方々。今回はちょっと辛い採点をさせていただきますが頑張って欲しいです。徳永英明は映画引退宣言、妥当ですね。楽曲は2曲とも素晴らしくはまってましたので☆5。 銀座テアトル、水曜日で1000円。満席でした。 ん~ん、つくづくもったいない。

  • taj********

    3.0

    ネタバレ風町-"風待ち"の映画。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gar********

    4.0

    心洗われる1本

    偶数月の第3金曜日、深夜0時00分に大阪駅を出発する3両編成の不思議な列車 そこに、それぞれの悩みを抱えた5人の男女も乗り込んでいた…。 年下の恋人とハワイ旅行に行くつもりだったが、空港で彼の浮気を目撃して、とっさにその場を逃げ出してしまった由香(櫻井淳子) 自殺サイトの仲間と集団自殺するつもりだった華子(多岐川華子) どこか訳ありの人たちの中で、屈託なく誰にでも話しかけ、ひとり上機嫌なのが、これから始まる旅への期待に、胸を膨らませるミチル(黒坂真美) リストラされたことを妻に言い出せずにいた。愛娘からも煙たがられ、家庭でも居場所を失ってしまった若林(大平シロー) 亡き妻の写真を大事そうに抱え、車窓からの風景を眺めている初老の男・網干(細川俊之) これらの人々を迎え入れる、旅先の町の人々 ストーリーはベタですが、良い映画でした この映画を見ていると誰もが旅に出たいと思うんじゃないかな 泣ける映画ではありませんが、心洗われるって感じの作品です 心が疲れた時に見ると良いかもですね 映画初出演の徳永英明は、何で出てるの?って感じでしたが^^; これが映画デビュー作となる多岐川華子ちゃんは可愛かったですw 彼女の演技にちょっと涙を誘われました

  • mar********

    3.0

    ほんわか~

    電車が行き先不明っていう設定は面白かったです。 私も旅をしたくなりました(´∀`) とても癒されました★ 思ったより良い作品でした。

  • hel********

    5.0

    本当に感動した

    たまたまテレビをつけていると、本作のメイキングが紹介されていた。映画嫌いの私を映画館に運ばせるほど、魅力的だった。 でも、いざ見に行くまでは「やっぱ長いのかな」とか、「所詮映画だし」とか思っていたが、私の想像を遥かに上回る作品だった。 この映画には派手さが全くない。ただ、得体の知れない優しさが、見る者の心に訴えかけてくるのだ。「ゆっくり生きていいんだよ」と…。 この映画を見た人は、劇中登場する5人の旅人と同じ気持ちになれるのではないだろうか。心が優しくなれて、急いで生きなくてもいいんだと、前向きな気持ちで思えるんじゃないかな。 本当に見に行って良かった。

  • bek********

    3.0

    ネタバレ線路は続くよどこまでも…夏休みの故郷

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cap********

    5.0

    ネタバレ風町=風待ちは 正解

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ham********

    3.0

    確かにハートフルです。

    この映画も癒し系だな。自分探しや見つめ直す事を問うているので、 ストーりー自体はシンプル。 役者では、大滝秀治などベテラン勢が町の住人のやさしさをよく表している。 傷心のOL役の櫻井淳子は、はまり役。合わない靴を履いているってのが、 今の彼女の心境そのものだな。 多岐川華子は役柄のせいもあってか、絡みも少なく控えめな感じだ。 次は正反対の役をやって、もっとはじけて。 列車の事は正直言って、よくわからない。 しかし、エンディングの「いい日旅立ち」は素晴らしい。やっぱ名曲だ

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