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薬指の標本 (2004)

L' ANNULAIRE

監督
ディアーヌ・ベルトラン
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3.71 / 評価:100件

解説

『博士の愛した数式』の原作者としても知られる芥川賞作家の小川洋子による同名小説を、フランス人監督のディアーヌ・ベルトランが映画化。ミステリアスな雰囲気の標本技術士に出会い、彼に異性としての魅力を感じ始めたヒロインの愛の物語が描かれる。主演はウクライナ出身のモデル、オルガ・キュリレンコ。ヴァンクリーフ&アーペルなど、一流ブランドの広告を飾ったこともある彼女の美しさと、幻想的だが人間の心理を突いた物語に注目したい。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

炭酸飲料工場で働いていた際に薬指の先を切り落としてしまった21歳の少女イリス(オルガ・キュリレンコ)は、事故をきっかけに仕事を辞め、知人のいない港町へ引っ越した。そして、森の中にある古びた3階建ての建物の標本室で、ミステリアスな雰囲気の標本技術士(マルク・バルベ)とともに働き始めるが……。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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