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愛の流刑地 (2006)

監督
鶴橋康夫
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  • みたログ 1,485

3.25 / 評価:736件

俺の辞書に前戯は無い(by淳一)

  • yos******** さん
  • 2011年7月17日 23時47分
  • 閲覧数 2221
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

日経に連載されていた原作は「愛ルケ」と呼ばれ、社会問題になるほどヒドい内容でした。


原作の菊治は50代で、落ち目で貧乏で不潔なエロおやじです。

豊川悦司さんではあまりにも、あまりにもステキ過ぎます。
豊川悦司に口説かれて落ちない女性がこの国にいるでしょうか?(もちろん私には無理です)


冬香は渡辺小説の理想の女性ですね。
教養がなく、男性の蘊蓄にいちいち驚いて、言いなり、肉欲のためなら子供を捨てるのも何とも感じない。

寺島しのぶはバイタリティにあふれ頭が良く、どうもピンときませんでした。黒のレースの下着のシーンは美しかったけど。

全編の半分はベッドシーンなのですが、これがちっともそそられない。
原作では菊治は冬香に全部脱いでスリップだけ着てベッドに来るよう言いつけます。脱がせたり前戯をしたりする事はなく、それになぞられたんでしょうか?
主演2人はせっかく全裸で体当りの演技なんだから、せめて胸触るくらいして欲しい。激しいSEXシーンのはずが全然嘘っぽいんです。

ヒストリーオブバイオレンスを見習って欲しい。

主演2人に★みっつ。

詳細評価

物語
配役
演出
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音楽

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