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愛の流刑地 (2006)

監督
鶴橋康夫
  • みたいムービー 372
  • みたログ 1,485

3.25 / 評価:736件

わかるだけに・・・

  • yuk******** さん
  • 2013年6月19日 20時46分
  • 閲覧数 4047
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

女も長くやっておりますと、この菊治と冬香のやっていることも
言っていることも分かるんです。先生私どうしてしまったんでしょう、なんて
うーん、確かに!って感じです。
検事さんたちの燃焼し切れなかった劣情なんていうのとあいまって
複雑な人間模様になれそうでなれなかったのはちょっと残念でした。
検事男と作家先生の女性観とか恋愛観とかがもうちょっと明確だったなら
検事女のもやもや感というか、挑戦的というか、アグレッシブさが説得力を
もったかもしれません。
ただ、なんていうかしのぶさんにしてもトヨエツにしても
しぐさに愛情が感じられてよかったなあ
髪結いの亭主という映画がありますが
個人的には
愛している気持ちや状況の頂点を失いたくない、だから私死にます
っていって身を投げたヒロインのほうがシンパシーは感じますね

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • ロマンチック
  • セクシー
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