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解説

パリの各地区を舞台にした人間ドラマの数々を、1話約5分間全18話の構成で見せる珠玉の短編集。ドイツのトム・ティクヴァ、メキシコのアルフォンソ・キュアロン、イギリスのグリンダ・チャーダ、アメリカのガス・ヴァン・サントら、世界中の名匠が集まり、それぞれが撮った作品を披露する。ナタリー・ポートマン、イライジャ・ウッドら、出演陣も豪華。多くの映画で描かれる芸術の都パリではなく、等身大のパリの姿が堪能できる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

深夜のマドレーヌ界隈で、今まさに人間を襲ったばかりの美しいヴァンパイアと出くわしたバックパッカーの青年(イライジャ・ウッド)。立ち去ろうとするヴァンパイアに心奪われてしまった彼は、わざと自分の手に傷をつけて血を流し、彼女を引きとめようとするが……。(第14話「マドレーヌ界隈」)

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