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13の月 (2006)

監督
池内博之
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2.42 / 評価:12件

解説

『ロックンロールミシン』や『全身と小指』などの人気俳優、池内博之が初めて監督した切ないラブストーリー。かつて悲劇的な別れを体験した男女の再会と、再び永遠の別れへと歩む道のりをつづる。主演に『BLACK NIGHT ブラック ナイト』の柏原崇、共演はテレビやドラマと幅広い分野で活躍している大塚寧々や津田寛治など、個性派が顔をそろえる。愛に苦悩する主人公を演じた柏原が、胸を締めつけられるられるような泣きの演技を披露する。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

仕事を辞めて故郷の町に戻ってきた佑(柏原崇)は、母親(吉沢京子)から唯子(大塚寧々)が近々結婚することを聞く。12年前、彼は恋人のいる唯子と深い仲になり、その恋人が事故死したことによって互いに後悔の日々を送ってきたのだ。2人は12年ぶりに再会し強く引かれ合うが、佑は脳腫瘍(しゅよう)で余命3か月と告知されていた。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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