ダ・ヴィンチ トレジャー

The Da Vinci Treasure

90
ダ・ヴィンチ トレジャー
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(3件)

ファンタジー25.0%笑える25.0%コミカル25.0%楽しい25.0%

  • inv********

    3.0

    実録・ダビンチトレジャー

    この映画はダビンチの名画などに宝さがしの謎が隠されてるという事実を無視した娯楽仕立て。でも本物のダビンチが遺した学説や名画はこの映画以上に荒唐無稽だ。まず飛行機械は鳥のように羽ばたかないと飛べないと説いたが、羽ばたき飛行機オーニソプターは未だに実用化されてないし、彼がデザインしたヘリもエンジン付きの実物機が浮揚に失敗してる。でも極めつけは絵画の理論・空気遠近法だ。彼は空気は遠くに行くほど青くなるといい遠景を青く霞ませた絵を何枚か描いている。その理由は青色光線で、オゾン層という青いガスの層が放つ光が地上を照らしている。ダビンチは中世の人だから知らなかった。でも現代の最高学府でもオゾン層に関する教育はせずダビンチの言葉をそのまま教えている。しかも『モナリザ』の背景は青くないのに山が灰色っぽいのは空気そのもののせいで物が見えにくくなる現象を描いたのだとしている。そんな怪奇現象は地球物理学的にあり得ない。空気の透明度は粒子状物質の有無や量で決まるものだ。実は『モナリザ』の背景の山は岩山で本当に灰色だった。それなのに、緑の山が空気で霞んだ空気遠近現象を描いたのだと世界中の最高学府で今でも教えているのだ。ダビンチトレジャーそのものだろう? 個人的には、ジョコンダの髪や服が黒いから色の対比で背景が淡く見えるのでは? そのトリックにまんまと引っ掛かって、西洋美術は空気も描くとか、絵描きは空気も観察する、という凄い事になっている。最近は航空気象学が進歩してウインドシアやダウンバーストなど見えない気象現象が次々に解明された。その間、日本で最も権威ある美大の講義では、 「絵描きは何でも知っている。観察で何でも解る。空気も観察できる」 と言ってて、結局なにも解明しなかった。ダビンチが遺した学説から発展した、ただの迷信だった。この映画よりそっちの方が凄い。

  • hir********

    1.0

    ネタバレ好き勝手やりすぎ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • srb********

    1.0

    ある意味ダ・ヴィンチ・コードよりすごい

    とにかく話がいい加減。詳細が適当。笑っちゃうくらい安っぽい映画。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ダ・ヴィンチ トレジャー

原題
The Da Vinci Treasure

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-