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九転十起の男 浅野総一郎の青春 (2006)

監督
市川徹
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3.90 / 評価:10件

解説

近代日本が経済的成長を遂げる礎(いしずえ)を築き上げた偉大な事業家、浅野総一郎の波乱万丈の人生を描いた伝記ドラマ。新田純子による「その男、はかりしれず~日本の近代をつくった男、浅野総一郎」を原作に、若手俳優の網本圭吾が、セメント、石油輸入、製鉄、ダム建設などあらゆるジャンルの事業を成功させていく浅野役を熱演する。“セメント王”“京浜臨海工業地帯開発の父”と呼ばれた、浅野のサクセス・エピソードの数々に驚かされる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

能登半島で生まれた浅野総一郎(網本圭吾)は、15歳で少年事業家として起業を決意し、織物の生産と販売を始めるも、事業拡大が裏目に出て失敗してしまう。不屈の精神で立ち上がった総一郎は農機具のレンタル業に着手するため、仕入先の因幡へ向かう。道中、坂本竜馬と出会った総一郎は、彼から多大な影響を受ける。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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