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エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか? (2005)

ENRON: THE SMARTEST GUYS IN THE ROOM

監督
アレックス・ギブニー
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3.87 / 評価:78件

解説

アメリカ史上最大の企業スキャンダル、エンロン事件を追ったドキュメンタリー。全米第7位、世界第16位に急成長した巨大企業がわずか2か月で破綻するまでの経緯を、元社員の証言や内幕を暴く内部資料によって浮き彫りにする。監督は、政治や音楽など多彩なジャンルのドキュメンタリーを手がけてきたアレックス・ギブニー。カリフォルニアのエネルギー危機操作など、モラルのかけらもないエンロン経営陣の強欲さに言葉を失う。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

1985年の創立以来、規制緩和の波に乗りエネルギー業界で大躍進を遂げたエンロンは、15年で売上高約13兆円、世界第16位の大企業となる。しかし2001年10月、子会社の癒着が報じられ株価は大暴落。その後、簿外取引などによる粉飾会計や不正経理が次々と明らかになり、不正発覚以来2か月で破綻に追い込まれる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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