僕たちの戦争
3.9

/ 44

39%
32%
14%
11%
5%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(13件)

切ない21.1%泣ける18.4%かっこいい10.5%笑える10.5%勇敢7.9%

  • tomtom3

    2.0

    面白いといえば、面白いのだが

    なんとなく見始めたのだが、結局最後まで見てしまった。その意味では「面白い映画」などだと思う。 戦争という題材を扱うと、重い映画になりがちだが、こういう扱いもありだなとは思う。 ただ最後は 余韻を持って終わったと言う人もいるが、 何か一番大切なラストをごまかされて終わったような気がする。ここまで書いたのなら最後はきちんと終わらせたうえで、ほのかに余韻をもって終わるのなら許されるだろう。 小説の原作もそうなっているのだが、小説家としての力量というものも少し感じる作品だった。

  • SAKI

    3.0

    ネタバレまさかの展開?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • suz********

    5.0

    常に若い世代へのメッセージ

    この映画を見て森山未來が好きになった! チャラい現代人、信念をもつ戦時中の若者を上手く演じている。 昔から悩んだ時や、堕ちてる時など戦争映画を見て、「この時代を生きてきた方々に比べて俺はなんて幸せなんだ」と頑張ってこれた。 ガチガチの戦争映画も好きだが、子供達に初めて戦争映画を見させるにはわかりやすくておすすめです。

  • kyo********

    1.0

    タイムスリップもの

    タイムスリップものは話が作りやすい半面、 予定調和となって緊張感を与えない。 異世界にさまよいこんだ人間の反応の面白さだけが見所になる。 この映画にしても、それに特化した面白さを追及すれば、 ユニークな作品になったろう。 といっても、戦争を題材にしたタイムスリップものは多すぎるから、 新鮮味を加えるのは至難。 どういう意図、経緯で作られたのかは知らない。 発想が安易。 恋愛ドラマが組み込まれ、大仰な叫びで「反戦メッセージ」が響かせる。 戦時世界へのリスペクトは皆無である。 歴史アンチョコ本が登場して、 「アジア太平洋戦争」 という「左翼史観」用語を語らせる。

  • bir********

    5.0

    世代に関係なくみんな観てほしい映画

    タイトルと色白で若い森山未来のアップ顔に、最初はたいした期待もなくひまつぶし的に観たけど、これはいい!全部いい!キャストもバッチリ!戦争っていうと重~いイメージで観てるうちにしかめっつらになってくるイメージだし、子供や若い子には解れって言っても解れない場面ばっかだろうけど、これはいい!現代と昭和の違いもよく出してる! 希木樹林のセリフも最高!「日本は負けるじゃろ!」って吾一の前で言ったらたいへんだけど、健太の前で言って健太がぼけーっと聞いてるとことか、脇役での梶谷健太が実は死ぬことを怖がるとことか、また脇役で陽介が特攻隊に喜んで行くとか、文子役があの内山理名とは気づかないくらい昭和の女子らしい演技で、配役とセリフと展開のひとつひとつが、戦争の事を見てみようその時代のことを聞いてみようと、原作も読んでみたいと思えた映画。セットとか簡単すぎとか、戦争中なのに、白いご飯が大盛りとかそうゆう事は別にいいから、このセリフの意味よく考えろよ、このしぐさの意味考えろよ、っていうテンポの早い展開!だけど・・最後、あの昭和の時代のなかで過ごすうち現代っ子の健太さえ お国のため人のためと死へ 突っ込んでいく精神状態になるってこと!原作者と製作スタッフへ拍手。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


森山未來尾島健太/石庭吾一
上野樹里鴨志田ミナミ
内山理名沢村文子
玉山鉄二鴨志田祐司
古田新太尾島勝利
麻生祐未尾島紀子
篠井英介片山分隊長
石井正則兼子分隊士
桐谷健太山口真造
田中聡元小野寺順一
内田滋久保田勇
浅利陽介古屋英二
田中哲司田淵中尉
五十畑迅人橋口幸郎
村上大樹高橋医師
春木珠和看護師
宮地雅子吾一の母
佐々木麻緒吾一の妹
樹木希林沢村キヨ

基本情報


タイトル
僕たちの戦争

上映時間
-

製作国
日本

製作年度

公開日
-