2007年2月3日公開

世界最速のインディアン

THE WORLD'S FASTEST INDIAN

1272007年2月3日公開
世界最速のインディアン
4.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ニュージーランドで暮らすバート(アンソニー・ホプキンス)の夢は、伝説のバイク“インディアン”でライダーの聖地アメリカのボンヌヴィル塩平原で世界記録に挑戦すること。年金暮しの彼は倹約に励み、隣家の少年(アーロン・マーフィー)の協力も得て廃品を利用してバイクの改良を試みるが、なかなか渡航費まで手が届かない。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(679件)

かっこいい21.5%楽しい17.0%勇敢16.4%泣ける10.3%笑える10.2%

  • tos********

    5.0

    老人と塩平原

    1960年代ニュージーランド。1920年のバイクであるインディアンを改造し、ひたすら最高速を求める老人バート・マンロー。狭心症で倒れるが、いよいよアメリカのボンネヴィルの大会に向けて出発。道中数々のトラブルに見舞われるが、その人柄が彼を救う。  一度観て大好きになった映画。久しぶりの二度目の観賞。今回は最初から口がほころびっぱなしで、目が潤みっぱなし、ホントいい映画です。  主人公バート・マンローの名をしっかり覚えています。確かに世界記録をたたき出した人だけど、劇中何度も自己紹介しているから覚えていたのかもしれません。自己紹介されて握手をしたら最後、もう彼を助けたくなる。そんな魅力をもった主人公の作品を観ると、とても幸福な気分になります。「老人と海」のようなところがあったり、ある程度脚色されていると思いますが、そんなところがまた良い。とぼけた感じのイントロの曲も、またおかしい。  あのレクター博士で有名なアンソニー・ホプキンス。この作品ではとても楽しげで、彼の作品で一番好きです。エイダ役のダイアン・ラッドは、ローラ・ダーンの母なんだ。

  • zum********

    5.0

    にわか「バイク通」判定OP

    オープニングのエンジン始動シーンで 食い入るように見る人は確実に好き者。 足に仕込んだスターター線の火花に唸る人はもう「病人」。 「皆」善人なのは、この映画がバイク乗りの「フィールドオブ・ドリーム」だから。

  • hpr********

    3.0

    善人ばかりなのが..。

    擦れっ枯らしの私としては、 1950年代ならともかく、1960年代既にベトナム戦争に突入しているアメリカはこんなに善人ばかりだったのでしょうか?。 そして今よりも断然保守的で有った当時のアメリカのしかも片田舎で、偶然通りすがっただけの初老の男女が、一夜を共にするのは?、最後の記録会での人達も 主人公と知り合ってまだ間もないはずなのに、旧知の様な間柄に違和感が残りました。 しかし野暮な事は言わないで、 実話に沿っている様ですから そうなのでしょう。 邦画で言えばまさに加山雄三の若大将シリーズ、と同じ青春映画。 そんな違和感を感じながらも 流石にアンソニー・ホプキンスの演技は相変わらずに素晴らしいの一言です。 このストーリーが本当で有れば心から羨ましい世界、登場人物は善人ばかりのまさに ルイ・アームストロングの素晴らしき世界の様な映画でした。

  • nao********

    5.0

    完全平和主義

    自分のことになりますが、今まで完全平和主義者で生きてきたけれど、この映画を観てそれがやっぱり正解と実感しました。人柄ってほんとうに大事になんだとも思いました。人生観変わる作品です。よかった!

  • kt7********

    4.0

    きれいなレクター博士

    「羊たちの沈黙」で、ハンニバル・レクター博士を演じたアンソニー・ホプキンス氏が、ニコニコと笑顔の絶えないお茶目な爺ちゃんを演じて、真逆の演技に、すげぇ ・真っ青な空と真っ白な大地の間を、真っ赤なバイクがかっ飛んでいく ・みんないい人たち

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
世界最速のインディアン

原題
THE WORLD'S FASTEST INDIAN

上映時間

製作国
ニュージーランド/アメリカ

製作年度

公開日