ここから本文です

ファウンテン 永遠につづく愛 (2006)

THE FOUNTAIN

監督
ダーレン・アロノフスキー
  • みたいムービー 137
  • みたログ 472

2.57 / 評価:136件

愛は永遠(E・I・E・N)に続くもの

  • snowWhite さん
  • 2009年11月7日 5時19分
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

永遠(E・I・E・N)とは今がずっと続くこと?
終わってしまえばそれは永遠ではなくなる?
だから永遠を生きるためには今を生きることが大切?
終わりに向かうための今ではなく、今の瞬間を永遠につなげるための今。

酔っ払った頭で書くのは難しい…。KBの打ち間違いも多いし。

愛は永遠(E・I・E・N)に続くもの?
今の俺はそう信じている。
それは愛に満たされていないからかも知れないとも感じている。
終わらないまま、愛する気持ちだけが空回りする。
ある意味、この苦しみが死ぬまで続くのかと思うと少し哀しい。
二度と帰って来ない人への想いは永遠に残る。

イケメンのヒュー・ジャックマンが頭を剃って座禅を組む。
永遠の大樹のイメージ。
3つの世界で繰り広げられる永遠への渇望と行動、そしてその根底に潜む一人の女性への想い。
男を突き動かすのは女。
そうか、だから得度するには女は不要(男の側の話です)。

求める者と受け入れる者。
受け入れられる程、何かを考え抜いたことがない。
感じ抜いたこともない。
むしろこのまま終わるのかと思うと少し哀しい。

でも一人は愛することができたからそれでいいのかも知れない。

美しい映像と考えさせられるメッセージが込められた観念的な映画。
嫌いじゃないです。むしろ好きです。

酔っ払いの戯言になってしもた。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • ファンタジー
  • ロマンチック
  • 不思議
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ