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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (2007)

監督
松岡錠司
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  • みたログ 4,013

3.75 / 評価:1458件

母と重ね合わせる

  • sak***** さん
  • 2020年9月7日 21時29分
  • 閲覧数 549
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

きっと誰もが自分の母と重ねて観るのではないかと思いました。

所謂お涙頂戴系と揶揄されてしまう話なのかもしれませんし、内容は平坦なのですが、私は自分の母親と重ねてしまい序盤から涙が止まりませんでした。
自分の母とオカン、私とボクの境遇は全く異なるのですが、母子の姿に通ずるものを感じました。

オカンの死後、若い頃のオカンがボクに向けて叱咤するシーンが特に印象的です。
他の方も書かれていますが、若い頃のオカンが樹木希林にそっくりで「よく見つけてきたな」と感心したのですが、内田也哉子でした。そりゃ似ているわけだ。

また、方言について出身者ではなく演技が下手な役者が話すと違和感が出てしらけてしまうのですが、樹木希林とオダギリジョー、内田也哉子の方言は違和感なく聞けました。さすがです。
この三名の演技だけでも観た価値はあったと思いました。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
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