2007年2月10日公開

天国は待ってくれる

1052007年2月10日公開
天国は待ってくれる
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

小学校の時築地に転校して来た宏樹(井ノ原快彦)は、級友の薫(岡本綾)と武志(清木場俊介)と仲良くなる。その後も3人の友情は続き、宏樹は新聞記者になり、薫は文具店に勤務し、武志は築地市場で働き始める。3人の関係はずっと変わらないように思えたが、ある日、宏樹の前で武志が薫にプロポーズし、薫はそれを受ける。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(117件)

切ない32.2%泣ける25.1%悲しい11.5%ロマンチック6.2%かわいい4.8%

  • nyj********

    5.0

    出来すぎだが、悲しくていい映画。

    3人の恋物語。それぞれ3人の親と子が似ている性格で描いているのが何となくいい。こうあってほしいと思うところにラストを持っていっている。悲しいけど心が温かくなる秀作である。3人以外のキャスティングもいいね。

  • gfq********

    2.0

    優しい人ばかりの映画。蟹江さんの演技が◎

    思わず「タッチ」みたいな話だな~という印象。 あ!「イノッチ」ってタイトルにすれば良かったのか?(失礼!) イノッチの役は、私らが普段イメージしている彼のような役柄で、あまりにもハマり過ぎ。 いいのか、そうでないのかは見た人によって違うでしょう。 私はハマり過ぎて逆につまらない気がしました。(ごめん、イノッチ!) 男二人と女一人の三角関係。 その女は優しい人なんだど、その優しさは逆に人を傷つけたりもしているのでは?と思いました。 たけしからのプロポーズを「ちょっと考えさせて」とも言わずに「そうね」と受けてしまうところなんて、逆にたけしに失礼です。 本当はもう一人の男(イノッチ)が好きなのに。 あまり多くを語らない女性です。 だからと言って、芯が強そうってイメージも伝わらず。 私はなんの情報もなく、適当に録画して見ました。 タイトルに「天国」を付けるのはちょっとずるいですね。 既に泣かせますよ~ってオーラが出ちゃっている。 誰か亡くなるんだろうな・・・と最初からわかって、 映画が始まってすぐに、あ~この人なんだろうなともわかる。 製作者側は、わかっていいのよ~!なのかな? でも、涙は出ないだけでなく、ウルウルすらもしませんでした^^; この手のストーリーでこんなことを言うのは御法度かもしれませんが、 この3人これまで他の人と恋愛はしてこなかったのか? 20何歳の役なのか知りませんが、 それまで誰も他の人を好きにならなかったのか??? この映画を見る限りは、誰も好きにならず、ずっと3人でいた様子。 まぁ、ここは視聴者の想像にお任せなのでしょうが。 新木場俊介さんを見て、エグザイルの元ボーカルとは全く気づかず。 見終わって検索して初めて知りました。 とてもいい役者さんだな~誰だろう?と思っていたのでビックリ! もっと出てもいいのでは? 周りを固める大人の役者陣がヨカッタ! この点はとても褒めたいくらいヨカッタ! 特に蟹江敬三さんの演技は絶妙で、その役本人のようでした。

  • Cherry

    4.0

    ネタバレ泣きました

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fro********

    2.0

    もうちょっと

    話しの内容も展開も悪くないのですがなぜか入り込めず長く感じました。 最後のほうでようやく盛り上がってきていい感じで終わりました。

  • flo********

    2.0

    ネタバレ試写会行きました

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
天国は待ってくれる

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日