2006年12月30日公開

みえない雲

DIE WOLKE

1032006年12月30日公開
みえない雲
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

幼い弟と母親の3人で暮らす高校3年生のハンナ(パウラ・カレンベルク)は、転校生のエルマー(フランツ・ディンダ)と恋に落ちる。しかし幸せな気分もつかの間、近郊の原子力発電所が事故を起こし、町はパニックに陥る。迎えに行くというエルマーの言葉を信じてハンナは弟と自宅で待つが、放射能を帯びた雲が迫り……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(50件)

恐怖15.5%パニック14.6%悲しい13.6%絶望的12.1%切ない12.1%

  • dkf********

    2.0

    テーマは重いが、中身はB級映画

    原発事故というテーマは重いが、内容は軽めで出来はあまり良くない。 全体的に作りが安っぽいのは予算的な問題だろうが、演出も脚本もユルユルでは作品として引き締まるわけがない。このストーリーに色恋沙汰は蛇足だし、パニック映画的なスペクタクルも弱すぎる。キャーキャー雲だけ怖がられても、忍び寄る緊張感も恐怖感も盛り上がるわけもない。いろんな要素を詰め込んでエンタメ度アップを狙っているものの、すべてが中途半端だ。 原作小説は環境先進国らしく原発問題への警鐘を鳴らした社会派作品らしいが、この映画化作品はB級レベルとしか言えない。こんなのでドイツ人は感動したのか? ★4や★5がズラリ並んでいる評価にはビックリで、そんな人たちとはちょっと友達にはなれない。

  • おおぶね

    5.0

    見えてるじゃん

    2度手術をしたが、傷跡を見る勇気がなかった。 タイトルは「雲」だが、見えてる! 人は見えていても見ないのだ。 温暖化だってこんなに見えているのに見ていない。 ネトウヨはくだらない映画というだろうが、差別の問題も扱っている。彼らは何も見ない。 通販生活の付録で見たが、一番見るべき日本人が見ていない。

  • vyf********

    5.0

    それでもbacaが、原発推進。

    どうして高コストで不安定で汚くて危険な原発を、ほんの一部の原発利権者の利益の為に再稼働なのでしょうか? 子どもたちもガンだらけにして、それを隠蔽。 どうして原発利権者の為に子どもの命も危険に曝して原発に金を捨てるのでしょうか? その捨てる金を地熱発電などの低コストで安全で人間に優しい発電に使い、再生可能エネルギーを推進しましょう。

  • おすむすだん

    2.0

    原発事故を背景にした恋愛映画

    期待して見たが、肩透かし。だいたい、すべてが安っぽすぎる。ヒロインは綺麗だった。 被曝を軽々しく扱って、リアリティがなさすぎて、だんだん腹が立ってきた。

  • pop********

    2.0

    ネタバレ怪しく光る嫌な感じ

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
みえない雲

原題
DIE WOLKE

上映時間

製作国
ドイツ

製作年度

公開日