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黄色い涙 (2007)

監督
犬童一心
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3.66 / 評価:743件

解説

故・永島慎二による青春漫画の名作を、『ジョゼと虎と魚たち』『タッチ』の犬童一心監督が映像化青春ドラマ。人気グループ“嵐”のメンバーが全員顔を合わせ、東京オリンピックを翌年に控えた1963年の高度経済成長期に沸く東京を舞台に時代の流れに背いてでも夢をもって生きようとする若者たちの希望と挫折を丹念に映し出す。誰もが青春時代に感じる未来への憧憬や1960年代の昭和の風情が残るロケショーン映像がノスタルジーを誘う。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

1963年、高度経済成長期真っ只中の東京の阿佐谷で、マンガ家の村岡(二宮和也)、歌手の井上(相葉雅紀)、画家の下川(大野智)、小説家の向井(櫻井翔)ら4人の芸術家の卵たちが、とある計画を実行しようとしていた。ガンに侵された村岡の母を東京の病院に入院させるため、嫌がる母を上京させようとするのだが……。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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