2007年3月17日公開

超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!

1062007年3月17日公開
超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(50件)


  • カシス

    4.0

    主題歌が渡辺美里さんはズルい

    相変わらず夏美に対して男前なギロロがカッコイイです! 主題歌に渡辺美里さん呼ぶのはズルすぎる。エンディングの映像と合わせてうるっと来てしまいました。

  • 宮崎是彰

    3.0

    そこそこ

    結局いつも通りって感じの作品です。 特別、画質がよいわけでも音楽や演出が凝っているわけでもない。テレビ版の延長でしかなく、メッセージ性も特に強くあるわけでもない感じで劇場版として付加価値があったかと言われればNOって感じ。乱暴に要約すると可愛そうな宇宙人助けたぞってだけであまり魅力を感じませんでした。 キャラクターや世界観を大事にしているといえば聞こえは良いのでしょうが、それ以上誉める?ところがない作品で特別これをオススメする理由はないかなと思います。

  • nap********

    2.0

    うーん

    メールとマール達の自分勝手さに嫌悪感が…夏美は返さない!夏美は僕のプリンセスだ!って。 ケロロはやっぱり日常編ゆるいギャグが面白い。

  • bad********

    5.0

    お役には立ちそうではありませんが

    日向家の人々は、もしかしてストックホルム症候群? という、シリーズ始まって以来の疑惑というか 妄想に等しい深読みが、本作により、払拭されました。 これだけでも、評価に値します。

  • mik********

    3.0

    映画だからもっと過激に!

    面白かったよ。でも完全に子供向けの作品になっちゃったなぁ 基本的にはちゃんと「ケロロ軍曹」だったけど、すこし優等生的な作りだったね。「ケロロ軍曹」っていうのはもともと子供向けの原作じゃなかったのだから、その持ち味をもう少しほしかった。 もう少しケロロはずるくあって欲しかったし、ギロロは硬派であって欲しかったし、タママは過激になって欲しかったし、クルルはクールであって欲しかったし、ドロロは影が薄くてもおいしい所で活躍して欲しかった。 ストーリーの縦軸は良いのだけど、味付けはもっと映画ならではのマニアックな要素があってもよかったのでは・・・ 次は「ケロロ軍曹 アダルトバージョン」希望!

  • 宝馬

    3.0

    ネタバレ映画版1作目を下回りました。惜しい出来

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bro********

    5.0

    また見に行きます!

    TVでは怒ってばかりいるお姉ちゃん・夏美の、寂しさと優しさがクローズアップされていましたね。 いい子にしていなきゃいけなかった"お姉ちゃん経験者"には泣ける作品なのではないでしょうか。 みんなの心がひとつになるクライマックスシーンもよかったです。 ご家族で、そしてアニメ好きのカップルで観るにはお薦め!

  • aiz********

    5.0

    ネタバレずっと気になっていたこと

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ino********

    3.0

    まんま長編TVアニメ。

     いたってごく普通のTVアニメの劇場版。  コレと言って特筆すべき点も無いが、まぁ悪くも無い。  ストーリーもそこそこ、映像もそこそこ。

  • whi********

    3.0

    「よいではないか」「よいではないか」

    バカとの様の、「着物の帯をぐるぐるするアレ・・・好きな人」このゆびとまれ~!! おっと!これは本題ではなかったであります! 地球侵略・・・地球侵略こそが、われら「ケロロ小隊」の使命。 夏美殿や冬樹殿にはお世話になっておりますが、アレは我輩の仮の姿・・・。 ーおや?深海になにやら強そうな奴がいるではないか。 ここは奴を利用して、さっそく、さっそく、地球侵略でありまーす! はい、これ、オープニングです。 (もちろんこんなせりふはありません。) 劇場版といわず、TVのケロロにも詳しいわけではないということをおことわりしておいてと。 でも、「ガンプラ」持ってるから、なんとなく気になるケロロなのだ。 今回はガンダムネタはありませ~ん。残念。 アニメの映画って、TVのそれとどこがちがうんでしょう? ジブリやピクサーは、大画面で見る感動を残したくて映画館へ足を運びますが、ケロロはもひとつ・・・。 アニメーションの作品としての価値については、ほかの方にお聞きくださいませ。 さあさあ本題に戻ります。 ここからは、本編の前のショートストーリー『ちびケロ』編です。 「ちびケロ」・「ちびギロ」は地下の秘密基地を持っていて(うらやましくってなつかしい!!)、そこへ「ちびドロ」と「幼馴染のかわい子ちゃん」もやってきます。 「ちびギロ」は、お兄ちゃんの大切な《ケロロンボール》を持ち出してきたからさあ大変。 このボール、いろんなボタンがあって、むやみに押すとこわいぞ~。 そのボールの中の、ゲームの世界・・・。 1980年代に大はやりしたおもちゃで、「アスレチックランドゲーム」というのを知ってますか? パチンコ玉のような玉を、時間内にすべらせたり、ジャンプさせたり、磁石に引っ付けてコントロールしたりする、あのゲームです! ♪時間はせま~る・気はあせ~る♪ みんながそのパチンコ玉のようになって、ゲームの世界でくるくる・ひゅーん! すっごく楽しいけど、彼らにとっては恐怖の体験ゲームなのでした。 さあ、無事にもとの世界に帰ってこれるのかな? ーケロロの本物のファンの皆様ー カラオケの曲の数を見ただけで、ケロロ軍曹のすごさが分かります。 ↑おかげでどの歌が歌えるのか、さっぱり分からん・・・。

  • hid********

    3.0

    ゲ~ロゲロ♪

     ご存じない方のために、簡単に説明します。  地球は謎の地球外生命体の襲来を受けます。  その名もカエルっぽい姿の「ケロン軍」。  地球(ポコペン)侵略の先行部隊である小隊の隊長が主人公のケロロ軍曹なのであります。  が、最初に侵入した日向(ひなた)家の姉・夏美と弟・冬樹にあっさり捕獲されてしまいます。  そこから、奇妙な居候生活(家事手伝い)が始まるのであります。  というより、本来の目的(地球侵略)を完全に見失ってます。  だって、ガンプラを作り続けているバンダイの工場を破壊したくないんだもん。  ケロロ軍曹は大のガンプラマニア。それに、バンダイの誇る技術を恐れているのだ。  これが、だいたい原作のストーリーのさわり部分。  もちろん、この2作目にあたる劇場版は完全オリジナルです。  ここでいきなり、小隊のメンバーを紹介します。←ダジャレじゃないよ!  ケロロ軍曹(緑色)・・・みんなの小隊長。ガンプラ作りに命をかける。  タママ二等兵(白と黒)・・・見た目はカワイイが、キレると怖い。ケロロ軍曹を敬愛している。  ギロロ伍長(赤色)・・・あらゆる武器を使いこなす戦闘のプロ。夏美にベタ惚れ。  クルル曹長(黄色)・・・参謀であり発明家。ワケあって、ケロロより階級は上。  ドロロ兵長(水色)・・・影が薄いが忍術を使いこなし、実力はトップ。  小隊だけで5人、他に日向家の人間以外にもたくさん登場するキャラクターがおり、劇場版だけで把握するのは酷な話です。  漫画を知らずに、この作品を観ると”おいてけぼり”をくらうのは間違いないです。  ストーリーなんて関係ねぇ、ガキんちょがターゲットでしょうからね。  よって、ストーリーは、ココで説明するほどでもありません。  とにかく、漫画(現在15巻まで)は面白いのであります。  30代でガンプラを作ったことのある方なら、この漫画の面白さが絶対に分かると思います。  女性の人は、この愛らしいキャラクターがお気に召せば大丈夫です。癒されること間違いなしであります。  お気レビのエンジェルさんやirish storyさんは映画館で観てるようなので、うらやましいです。  ショートストーリーの『ちびケロ』がおまけ上映だったんでしょ。  そうそう、そのエンジェルさんもおっしゃってましたが、辻ちゃんの声優が思いのほか良かったです。かなり向いてるかも。  他では、渡辺美里のマジなエンディング曲にもビックリした。サラ・ブライトマンがポケモンの主題歌を歌うようなもんやで。  って、歌ってたけどな。

  • kem********

    5.0

    とても楽しんでいましたね~ 

    笑いどうし、おかしくなった?うちの息子・・・はまりにはまっていました。最後には、お腹痛いー・・・そこまで楽しんだのかよ~まー本人は満足のようでした。良かった良かった。

  • koc********

    4.0

    必要とされたいんだ。子どもも大人も。

    甥っ子と一緒に鑑賞。 同時上映の『ちびケロ』は、ちびケロに振り回されて悲しい目に遭い続ける「ちびギロ」に萌え。(笑) クルルの体は、モトは青かったことも判明。 なぜ黄色くなったかは、観た人だけのヒミツであります! さて本編。 地球に取り残された異星人の女の子マールと、プリンス・メール。 メールはケロロが居候する家の長女・夏美を見初めて、 自分のプリンセスとするべく、ケロロたちの目前で夏美をさらってしまう。 「キミはボクのプリンセスなんだ!お願いだから、ここにいて!」 お姫さまとして大事にされて慕われて、こうまで言われたら…嬉しくないわけないよなー、女の子。(笑) 強引にさらわれちゃうってのも、こーなるとツボ。 でも、せっかく助けに行ったのに、メールたちを気にして逃げようとしない夏美に 「オレは…オマエがいいようにすればいいと思うから」 ってなコトを言うギロロもカッコイイぞ!おっとこまえ!ぱちぱちぱち! …すんません、ギロロ好きなんです。(笑) テーマになっているのは、誰もが抱えてる「ひとり」の心細さや寂しさ。 自分を必要としてくれる家族や仲間の大切さ。かな。 一緒に観た甥っ子が映画館を出てから 「おばちゃんがさらわれたら、ボクが助けに行くからね!」 と言ってくれて、思わずジーン。 「…だからドロロの下敷き買ってね♪」 …って、おいっっ!(爆) 本当は大人になってもね、誰かにぎゅうってされて 「あなたがいてよかった!」って言われたい時があるんだよ。 キミが迷子にならないように握った、小さな温かい手。 その手のおかげで、ワタシも迷子にならずにいられるんだよね。 さて、ところどころに、見覚えあるシーンも。 「時をかける少女」(アニメ版ヒロインのあのポーズ)、 「E.T.」「ターミネーター2」(ケロロ前に乗っけてチャリでダッシュ、敵に追われる) 「銀河鉄道999」(あーなっちゃった時の夏美のカッコが鉄郎のママ) などなど……コレってパロディなのかなぁ?^^; あっ、元モー娘。つーじぃの声優ぶりはナカナカでした。 美里の歌が流れるエンディングも、意外とハマっていて観て&聴いて楽しかった。 今回の総合採点は、甥っ子評価であります。 ★5つじゃないのは「ドロロがあんまり出なかったから」(←ドロロ好き)だそうです。(笑) 追記。 着物姿の姫君に仮装したギロロを帯で回す「よいではないかー!」「あーれー!」ごっこは、 ワタシもまぜてほしかったであります!!!(真剣)

  • aya********

    3.0

    今後に期待。

    原作は大人がわかるパロがあり 大人が楽しむ漫画という印象があります。 アニメは子供にも楽しめるように 作られていますが 大人の視聴者も忘れません。 アニメ化・映画化されるにあたって 漫画、特にケロロのような作品が 元であると子供向けになっても、 やむを得ないかと。 第一弾はアニメの延長という感じで 特に関心は持たずTV放送で見た際も ゲスト声優の新垣さんは女優なので 演技に関しては問題ないのですが おぎやはぎはピンときませんでした。 第二弾は感動できる作品に。 夏美&マールが深海で 語るシーンが好きです。 そのときに流れたBGMが ムードを盛り上げてくれました。 辻ちゃんの演技は 聞き慣れないため違和感が。 第三弾はまだ見てませんが サブロー(石田彰)好きとして 楽しみにしています。

  • y_h********

    1.0

    ネタバレ期待しすぎだったかも

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mi_********

    4.0

    1より断然おもしろい。夏美が好きならみて

    1があまり期待しすぎててつまらなかったので、2は期待しないでみました。そしたら結構おもしろいよ! 特に夏美が好きならぜひ見てほしい。 クレヨンしんちゃんの名作「オト帝国の逆襲」を彷彿とさせる作品で、郷愁がありました・・ほっこり。 正直ケロロ以外のケロン人の見せ場はなく、夏美といったらギロロのはずが、ギロロの見せ場もあまりなく・・(※ドロロはいいとしても・・) ケロン人のどたばたが好きな人はちょっと拍子抜けかも。。 小雪ちゃんも登場シーンがあまりないよ。 でも、夏美が大好き!って人なら夏美の母性を感じるいい作品だと思います。 泣けるかといえば、ケロロがギロロのお兄さんにやられちゃったテレビシリーズのほうが断然泣けますけど、1よりはいい!1が微妙と思ったケロロファンも、みてみてくださいーー

  • myt********

    4.0

    「軍曹さんおもしろかったですう!」

     私、ここ最近「ケロロ軍曹」にハマっていて、毎日のように「ケロロ軍曹」のアニメを見ております。最初見た時は、おもしろいとは思えず、「絵もあまりうまくないし、軍曹がガンダム好きなんて、バンダイの宣伝漫画か!」と思ったのだが、いつの間にか気がつくとハマっていました。登場人物のキャラクターがおもしろいですね。無責任だけど何故かにくめない軍曹がなんとなく一番好きだが、うわっつらは明るくふるまっているけど、腹の中は真っ黒なタママ二等兵(腹の中の真っ黒なものを吐き出すタママインパクトがすごい!)、純真無垢で渋谷系ギャルの美少女だけど、イザとなると一番強いアンゴル モアちゃん(軍曹を慕うタママとモアちゃんの暗闘?がまたおもしろい)気が強くスポーツ万能で、「ボケがえる」と言いながら軍曹をこき使ってるけど、じゃんけんに弱い美少女、日向夏美とオカルト好きの弟、冬樹、夏美に恋しているが、恥ずかしがりやの武闘派、ギロロ伍長などあげたらきりがないけど魅力的なキャラがいっぱいです。  この映画のストーリーは解説に書いてあるとおりなので、ここでは書きません。日向夏美が主人公のような内容です。気が強いけどやさしくて、母性愛を感じさせる夏美の性格を再確認する映画と思われます。海を背景にした物語なので、女性キャラの水着姿が見られます。夏美ちゃんの水着姿やプリンセスの衣装姿、セクシーでした。モアちゃんなど他の女性キャラの水着姿もセクシーでした。ストーリーもさすがに劇場版ともなるとテレビ版とはちがい、中身が濃い感じです。複雑なストーリーで、凝っている印象を受けました。モアちゃん、この物語で大活躍しております。イザという時、たよりになる娘です。純真無垢な美少女で、イザという時たよりになるモアちゃんに慕われている軍曹さんは幸せ者です。マロン星人のマール役を演じた辻ちゃん、上手でした。解説を読んで辻ちゃんと知るまでは、本物の声優さんがやっているのかと思いました。ラストもみんなハッピーで終わって良かったです。お子様にも安心して鑑賞させることができるでしょう。  今回、シネプレックス幕張のリバイバル上映でこの映画を鑑賞しました。すでにDVDも発売されている映画のためか、500円という格安の料金でした。「アニメだけではなく、普通の映画もリバイバルしてくれんかなあ」と思いました。見たいと思っていながら、気がついたら劇場公開が終了してしまっていたこの映画をこのような安い料金で見ることができて、満足度は高かったです。

  • aru********

    3.0

    主人公は夏美

    親が不在にすることの多い日向家で、母親のような役割をこなすことの多い夏美。 中学生の彼女には荷の重さもある中、友人達と出かけた南の島で海に住む宇宙人に見初められ海底に連れ去られる。 ケロロ小隊と友人達が救出に向かうが・・ TVアニメ『ケロロ軍曹』には様々な要素が盛り込まれています。 ドタバタ、シュール、パロディ、友情、家族愛、萌え(?)。 1話ごとにカラーが異なり、幅広い人のニーズに応えています。 そして、劇場版第2弾の本作では友情や家族愛などハートウォーミングなストーリーです。 劇場版1作目がキャラの紹介に時間を割かれ、いまいち盛り上がりに欠けたのに対して、こちらはスポットを当てるキャラを限定し、結構しっかり作られていました。 敵となる宇宙人が悪人ではなく、孤独な寂しさを抱えた存在であるため、こちら側の気持ちに立つこともできました。 とは言え、作りがオーソドックスで目新しさはありません。 ケロロの持ち味であるコメディ要素はおまけ程度で、家族でそれなりに楽しめる無難な作品という印象は拭えません。 『ドラえもん』あたりに対抗するよりも、他の方向性で作って欲しいと思いました。 蛇足ですが、夏美の状況は『となりのトトロ』のサツキとダブるなぁと思いました。 姉や母親の役割を愚痴一つこぼさずこなしてきたサツキの、母親の容態を心配し抑えてきた感情があふれ出すシーンを思い出しました。 子供受けのいいキャラを配しながら、こうした深い感情を盛り込む『となりのトトロ』に対し、こちらはまだまだ浅いですねぇ。 サツキの泣き顔には胸が苦しくなりますが・・ 否定的なことばかり書きましたが、まっさらな気持ちで見れば楽しめると思います。 実際、うちの子は楽しんでいました。

  • 諸葛英武春

    4.0

    第2弾は「家族の絆」

    最初の上映は「チビケロ」 3D映像はおぉ~と思った。 ギロロが兄ちゃんから黙って持ってきたケロボールが原因で ケロロがまた騒動起こして始まる物語。 クルルが黄色な訳が一生分のカレーライスに埋もれたからってのが笑えた(^_^;) ドロロ(ゼロロ)は相変わらず(T_T) ギロロは相変わらずかませ犬系(爆) 本編よりはコッチの方が素直に楽しかったな。 本編はテレビや第一弾映画とは一味違ったテーマで、ほんわかできたかな。 途中で夏美じゃないけど、メール王子を抱きしめてあげたくなっちゃった(*^_^*) でもガンプラが出なかったりギャグ系が少なく物足りなさも感じ… 上映後、チビッコたちに負けじと並んで握手会兼撮影会でケロロと2ショットゲット!w

  • blu********

    3.0

    ネタバレ素直に楽しい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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