2007年1月13日公開

スキトモ

672007年1月13日公開
スキトモ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

大学3年生でボクシング部員の蒼井智和(斎藤工)は、同じ大学の1年生で幼なじみの斉藤ヨシキ(相葉弘樹)と、中学3年生で血の繋がっていない妹のみさお(小松愛梨)のふたりから淡い恋心を抱かれていた。やがて智和は二人の本当の気持ちを知り、ヨシキとみさおはお互いを意識して嫉妬しながらも打ち解けていくのだが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(4件)

かわいい33.3%切ない33.3%かっこいい16.7%ロマンチック16.7%

  • けんさくたん

    3.0

    BLの古典的作品

    その後、タクミくんシリーズなどBL映画がたくさん作られるが その初期の古典とも言える作品 斉藤工の特集での1本 映画やドラマ、小説やマンガなどBLは一ジャンルを築いた感がある 内容はソフトで淡い感じなので今のBLに慣れている人から見ると ぬるい感じがあるかもしれないが、心理描写がとてもこまかく うまいと思った

  • miy********

    3.0

    BLというか、

    一昔前の少女漫画を読んでいるようです。 今流行の携帯小説や性描写の激しい少女漫画に慣れてしまった感覚では物足りないカンジは否めませんが、それらにはない「淡い恋の甘酸っぱさ」がむず痒いというか、クセになるというか。 万人向きでは無いですが、これはこれでアリなんじゃないの?

  • cpd********

    3.0

    好感

    低予算で、しかも1時間強の作品でありながら上質の青春映画に仕上がっているのは監督なり脚本家の力量のなせる技だろう。 血のつながらない優しい大学生の兄に恋心を抱く中学生の妹と、隣人でこれまた同性でありながら大学生に好意を寄せる幼なじみの親友。 この微妙な三角関係がもたらす甘酸っぱい旋律。 三人の関係を、きちっとオープニングのワンシーンで見せつける設定がいい。同じ大学の写真部の親友が兄にスポーツドリンクを渡そうとするが、突然やって来た妹の差し出すドリンクを兄が受け取り飲んでしまうところだ。合宿先の浜辺での花火のシーンもそれぞれの関係がよく出ていていい。 愛されることに甘えてはいけない。愛する人の気持ちを大切にしてあげなければならない。また、愛する人も兄妹や親友としての立場をわきまえ、境界線を越え気持ちをエスカレートさせるべきではない。LOVEとLIKEは根本的に違うんだ。愛すると言うことは必ずしも互いに好意を持つその相手を喜ばせるとは限らなく、逆に苦しめることだってあるんだよ・・・。 外連味のない構成に映像、演出。青春映画のエキスがぎゅっと凝縮されているような気がする。 エンドロール後、三人のうち解けたシーンには心の中のもやもやがさーっと晴れてゆく爽快感がある。 欲を言えば、役者の若くはつらつとした躍動感「動き」が少ないことかな(昔の青春ドラマとは違うか)。とは言え、良質の青春ムービーには間違いない。 妹役の新人・小松愛梨が出色。

  • あかいき

    4.0

    他のBLものと比べたらかなり良いかと…

    少ないジャンルの作品なのでこれでもかなりBL好きの人にはオススメです。 BOYSLOVE劇場版はかなり最悪だったので… 他も悲劇だったり受役がかわいくないとか見る気もしないのが結構多いですよね… それらと比べたらおさえていてほしい所は守ってると思います。 配役2人はかわいいし両思い、さわやか、ハッピーエンドってかんじで。 贅沢を言うなら主役2人の演技力…もすこし自然に演技できないのかなぁ(;^^ ちょっと周りの人がアドバイスするだけで変わる気がするんですが… ジャンルがジャンルだけに監督さんも手を抜いてるんだろうなぁなんて思っちゃいますね…。

スタッフ・キャスト

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斎藤工蒼井智和
相葉弘樹斉藤ヨシキ
小松愛梨蒼井みさお
寉岡瑞希安藤有紗
西秋愛奈三浦カヨ

基本情報


タイトル
スキトモ

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日