2007年7月14日公開

西遊記

1202007年7月14日公開
西遊記
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

旅の途中で草木の枯れた砂漠の町に立ち寄った三蔵法師一行は王宮に招かれ、魔法で醜い亀にされてしまった王様と王妃様を目の当たりにする。金角大王(鹿賀丈史)と銀角大王(岸谷五朗)の恐ろしい兄弟妖怪がこの国の緑とすべての財宝を奪い、王様たちに妖術をかけて去って行った歴史を聞いた一行は、王女玲美の懇願を受け、金角・銀角を倒す旅に出る。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(612件)

笑える18.2%楽しい16.4%勇敢11.3%コミカル9.8%かっこいい8.4%

  • yuu

    5.0

    子供向けとしては

    最高じゃないかな。 あと、ドラマを楽しんだ人にも。 ドラマを見てない大人の人には、キツい映画です。

  • sei********

    2.0

    深津絵里の三蔵法師は良かったけど・・

    んードラマ版でもそうなんですけど 主演の香取慎吾の演技がけっこう酷くて。 キャラ設定なのでしょうがないのかもしれませんが 序盤からもう、がなり立ててうるさすぎて不快極まりなかったですね。 陳腐なストーリーで笑って欲しいんだろうなーっていうポイントもいくつかありましたが、コメディとしてはお粗末ですかねぇ。 偽孫悟空の件なんてもう・・つまらなすぎてもう酷かったです。

  • bel********

    3.0

    低年齢層向けの娯楽作品

    テレビドラマで放送されていたものが 延長線上で映画化されたものです。 当時、低年齢層から高い支持を得ていました。 香取版の悟空はとても明るく賑やかで、 子どもたちに人気があるのも納得です。 映画版で踏襲するのは自然な流れかと。 内容は非常にシンプルです。 坊さんが猿・カッパ・猪を連れて天竺へ向かう珍道中。 今作では有名な金角・銀角が登場します。 主役が大暴れしてハッピーエンド。 安心して観ていられる内容となっています。 映画の評価ですが、やはり子ども向けなので 大人が観るには少し物足りないかと。 悪いわけではないのですが、高い評価でもない。 総合で星3つが妥当ではないかと思われます。 三蔵役の深津さんは素晴らしく美人です。 昔の夏目さんもそうですが、 三蔵は美しい女性が演じるのが正解。

  • cul********

    5.0

    最高でした

    私が今まで見てきた邦画の中で一番好きで一番復活してほしい。期待しています。大好きです。

  • 九曜

    2.0

    イマイチ・・・イマサン、南無三

    映像とかは、わざとらしいくらい綺麗に仕上げてます。 役者さんはきっと問題ないんですけど、なにせシナリオ、演出が、中途半端というか・・・ わたしが堺正章さんの西遊記は許せてなぜこちらがなんとなくダメなのか・・・ まず話のユルさのバランスが悪い。見ていてもイマイチ中に入ることができない。 人間の素晴らしさを語るシーンがあるんですが、「え、悟空が?」という 印象を持ちました。 あと、全員が妖怪ではあるんですが笑 なんというか、人間くさくない。ゲゲゲの鬼太郎のねずみ男ようなコスずるさ、 卑しさなどの人間臭さがなく作り物のような感じがする そう、全てが作り物のような雰囲気があって ここで、子供出しとくか。とかここで、こう言わせておくかみたいなのが 透けて見えました。 全体的に、はー、そうですか。でわたしの中では終わった感じでした。 人には薦めないかな。 あえて言うと 最後のガンダーラが流れるシーンだけ見ておけばいいかな。 夕陽と一行の静止画は綺麗に仕上がってますよ。 良い写真だと思います。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
西遊記

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日