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ナイト ミュージアム (2006)

NIGHT AT THE MUSEUM

監督
ショーン・レヴィ
  • みたいムービー 983
  • みたログ 8,120

3.79 / 評価:2,375件

子供の頃の夢をそのまま見てるような映画

  • shi***** さん
  • 2019年7月31日 0時18分
  • 閲覧数 477
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

もう何度も見てるので補正あります。

博物館の展示物が動いたらどうなるのか、そんな想像を見事に表現した夢のある映画です。恐竜の標本や偉人の像が列をなして歩く様を涙が出そうになりながら見るレベッカにいつも共感します。

厳しさと気品さ、お茶目さが際立つルーズベルト大統領、小さくても勇敢なジェデダイアとオクタヴィウス、活躍は少ないが2人の人物から想いを寄せられて(それぞれ別の意味で)存在感のあるサカジャウィア、犬のように無邪気なレクシー、イタズラ好きで憎らしいデクスター、鶴の一声でまとめるモアイ像、意外にいい人だったアクメンラー王など皆それぞれ役割があり、王道ファンタジーとして良質なものになっています。

またラリーのキャラが面白くてずっと楽しめます。子供のことは愛してるが、負けず嫌いで大人気ない。私生活ではダメ中年で、仕事も何度も投げ出しそうになったりクビになりかけたりもしながら、ラリーなりに夜間警備員として知識やスキルを身につけていき、展示物達との付き合い方も見つけていくのがほっこりします。
仕事をやめようとしながらも、いがみ合うミニチュア達をあえて自由にさせたり、ジェドにチビ男と呼ばない理由を言い聞かせたり、歩み寄ろうとしているのが良かったです。

泥棒のおっさん3人もキャラが濃くて、石版の力で若返った時のアクティブさも笑えます。ガスはなぜずっと怒っているんでしょう?そこも面白いですが

詳細評価

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