ここから本文です

ナイト ミュージアム (2006)

NIGHT AT THE MUSEUM

監督
ショーン・レヴィ
  • みたいムービー 983
  • みたログ 8,092

3.80 / 評価:2,348件

後生ですので、館内ではお静かに…(泣)

  • 銀幕のいぶし銀 さん
  • 2007年9月17日 6時51分
  • 閲覧数 2275
  • 役立ち度 47
    • 総合評価
    • ★★★★★

美術館や、図書館等の”お静かにお願いします”的な施設に、時々足を運ぶ機会のある拙者。
そこで、ガキ(…あ、失礼)・・・子供がキャーキャー騒いでいても、親は全く知らんぷりっていうシーンを見かけることがありますが、あれは、ホントに許せないですね(怒)。


その子供に対して注意をすると、そのことに腹をたてる親もいるって話ですから、呆れてしまいます。
あと、”静かにせんかいっ!!”と頭ごなしに怒鳴る親もいますが、アンタのほうがうるさいよっ…てな感じで・・・
子供より親のマナーに疑問を感じる今日この頃です・・・やれやれ・・・


・・・拙者のグチはここまでにして、この”ナイトミュージアム”という映画は、うるさいのは、ガキやバカ親ではなく、博物館に展示されている蝋人形や化石の標本でございます(笑)。


内容はいたって、シンプル!
夜中に美術館の展示物が、勝手に動き出し、朝になると元に戻っている、といった内容です。
それ以上伝える情報がございません!!(笑)


現在失業中でバツイチのラリー(ベン・スティラー)は息子にすら愛想を付かされていた。
そこで一念発起と職探しを始めるものの職安でも愛想を付かされ、唯一紹介されたのが博物館での夜警の仕事。
「夜警の仕事なんて・・・」とは思いつつも息子に良いところを見せようと渋々仕事をすることになるのだが、その博物館には秘密があって・・・。



「・・・誰も入れないように。そして出さないように。」・・・ラリーが、前任の警備員からこうアドバイスされるシーンあたりから、この映画の内容はわかっているのに何かワクワクしちゃいます♪


ただ、ひとつ残念だったのは、アメリカのある程度の歴史がわかっていたほうが、さらに面白さは倍増していたんだろうな、と感じたことですかね・・・いや、勉強する気はないんですがね・・・(笑)


それでも、何も考えないで頭カラッポにして楽しめる映画だと思います。
あ、”頭カラッポ”になっても、前述したバカ親みたいには、ならないでね♪

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 笑える
  • 楽しい
  • コミカル
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ