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子宮の記憶 ここにあなたがいる (2006)

監督
若松節朗
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3.44 / 評価:55件

解説

生後まもなく誘拐された過去を持ち、母親の愛を渇望する少年と、その誘拐犯である女性の交流を描いた人間ドラマ。直木賞作家、藤田宜永の同名小説を、『ホワイトアウト』の若松節朗監督が繊細(せんさい)なタッチで映画化した。かつて新生児誘拐を犯したヒロインに『フラガール』の松雪泰子、誘拐犯の彼女に母の愛を見い出す少年を『夜のピクニック』の柄本佑が好演。不思議なきずなで結びつく2人の姿に、親子の愛とは何かを考えさせられる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

裕福な家庭で何不自由なく暮らす17歳の真人(柄本佑)は、上辺だけの愛情を注ぐ母親と衝突してばかりいた。生後まもなく誘拐された過去を持つ彼は、犯人の女性を探して沖縄へ向かい、食堂を営む愛子(松雪泰子)と出会う。そこで住み込みのアルバイトを始め、やがて2人の間に親子とも恋人ともつかない愛情が芽生え……。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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