2007年1月27日公開

輝く夜明けに向かって

CATCH A FIRE

1012007年1月27日公開
輝く夜明けに向かって
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

セクンダ石油製油所で働くパトリック(デレク・ルーク)は、アフリカ民族会議の起こした爆破事件の犯人として無実の罪を着せられてしまう。アパルトヘイト状況下の黒人としては豊かな暮らしを送り、政治に関わることを避けていたパトリックだったが、この一件を機に彼はアフリカ民族会議の工作員となる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(25件)

切ない18.6%絶望的15.7%悲しい14.3%勇敢12.9%恐怖8.6%

  • har********

    4.0

    ネタバレアパルトヘイト系はホント残酷で重い・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    3.0

    あまり感心しない

    アパルトヘイト中の南アフリカでパトリック・チャムーソが虐げられていた実話を映画化。 ちょっとした間違いから首謀者に祭り上げられ、家族のために嘘の自白。 これによってチャムーソは反アパルトヘイトのテロに身を投じる。 現地の雰囲気はすごくよく出ているが、物語には所々引っ掛かりを覚える。 悲劇に巻き込まれたという形だが、決して善人でもないし、ましてや聖人君子でもないチャムーソという人間がこの映画では掴めない。 ラストにはマンデラまで担ぎ出して持ち上げようとしているが、だからと言って犯した罪をさらっと洗い流せるとは思えない。 デレク・ルークとティム・ロビンスの二人は悪くないだけに、実話とはいえ描かれるエピソードの構成を間違ったように思う。

  • mka********

    5.0

    ネタバレ1980年代の南アを生きた、ある男を描く

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mmu********

    4.0

    ネタバレ正義と自由

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tak********

    5.0

    当たらない悲しさ

    白人が悪者映画は悲しいかな,話題にもならない,未だにある人種差別, よく描かれたと感心して感動した, 特に家族を愛し,子供に優しいのに,黒人に対しては非道になれる,完全に仕事には忠実な,ティムロビンスに,優しい感じに見えるが実に冷淡に見えるティムの奥さん,子供達の意識の違い, 完結でアクションも豊富で,これで実話,監督さんの力量の凄さに,見入る, アメリカ~カナダ~オーストラリア~南アフリカ, 全て,イギリス系植民地,(カナダは少しフランスも) 植民地から搾取しまくっていただけの,他ヨーロッパの国々と違い,未だに住み続けて, 同化し,文明文化まで滅ぼし, 現在に至っている事実,日本はそうなっていないだけでも幸せ,

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
輝く夜明けに向かって

原題
CATCH A FIRE

上映時間

製作国
フランス/イギリス/南アフリカ/アメリカ

製作年度

公開日