2007年5月12日公開

眉山 -びざん-

1202007年5月12日公開
眉山 -びざん-
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

東京で働く咲子(松嶋菜々子)は、故郷の徳島で暮らす母親の龍子(宮本信子)が入院したと聞いて久しぶりに帰郷するが、母が末期ガンだと知ってがく然とする。咲子は母を看病する中で、医師の寺澤(大沢たかお)と出会う。残された短い時間の中、咲子は寺澤に背中を押されるように今まで知らなかった母の人生を知っていく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(514件)

泣ける32.6%切ない30.8%悲しい14.2%ロマンチック8.1%かっこいい4.6%

  • aay********

    3.0

    ネタバレ原作との違い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sheep23

    4.0

    ネタバレ私は好きな映画です。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • lud********

    4.0

    ネタバレ涙が止まらない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hpr********

    1.0

    内容が薄っぺらい。

    私は父親を肝臓癌で亡くして、 そしてその後、 当時付き合っていた女性が私の子を生み (事情が有って結婚は出来ませんでした。) その子が18歳の時に実際に会った経験が有ります。 極めて個人的な経験では有りますが、 そんな経験から語らせて貰えば、 病状のリアリティーの無さや、 父親と娘が初めて会う場面、 又その後の関係性などは、お互いに今までの色々な感情や思いが渦巻いて、そう簡単にはこんな予定調和的なハッピーエンドの気分にはならないものです。 親娘の関係にしても、 今までの経緯がざっくり過ぎていて、 深い所での感情移入には至らなく、 大沢たかおと松嶋菜々子の出会いに関しても、幾ら何でも安直過ぎますよ。 そんな訳で、全てに置いて表面だけさっとなぞっただけの、「非常に浅い」 まるで「何かのおまけ」の様な そんな印象の映画でした。 これを入場料を払って映画館で見たら 本当に腹が立つでしょうね。 現実はそんな単純なものでは無いですよ。

  • cre********

    3.0

    平凡は展開と思うのですが 当方評価3.5点

    クライマックスの最後の場面は祭りで終わり。 取り立てて、論評するほどの作品とは思えないです。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
眉山 -びざん-

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル