2006年12月9日公開

Presents 合い鍵

452006年12月9日公開
Presents 合い鍵
3.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(27件)


  • han********

    3.0

    これで終わり?

    これで終わりかと思ってしまいました。 8年間が1時間にも満たない時間に凝縮? 何も起こらない=つまらないというわけではないけれど、せっかくカメラマンという設定、8年間という設定にしたなら、もう一つ印象に残るものが欲しかったです。

  • seiya

    1.0

    からっぽ

    広末 涼子は可愛いけれども…内容空っぽすぎだろ。 携帯会社のCMのほうがよっぽど ストーリー性あるぞ。 これ、映画の枠に入れちゃダメでしょ。

  • cha********

    4.0

    密度ではない

    失恋した女性の心を描いたショートフィルムです。 とにかく広末涼子さんが全て。 PVにも見えなくないですが、 広末さんの透明感と表情の演技が遺憾無く発揮されています。 とにかく表情が素晴らしい。 喫茶店での、訳がわからず相手にすがるような表情、バスの中で悲しみを押し殺す表情… 完璧です。 正直、この映画の広末さんは、日本で一番可愛いんじゃないか…ってくらい素敵です。 今、可愛いとか言われてる若い子とか目じゃないくらい。 さて、8年が7時間に負けるのか… 美容師の安田顕さんは密度によっては… と言いました。 でも、それは違うかな… もう、終わってたからでしょう。 玉山鉄二さんの中では、その7時間はきっかけに過ぎなかったんでしょう。 広末さんはなんでもいいから、自分を納得させられる理由が欲しかった… 8年間の付き合いを重ねた恋人との別れが理解できなくて… だから、人に聞いたんじゃないでしょうか… その密度という言葉を使って、広末さんは感情を飲み込んだのではないでしょうか。 もう、すでに終わっていたという事に対して。 昔のクリスマスの日を思い出す広末さん。 朝起きたら合い鍵が。 前の日、部屋の前で入ることもできずに待っていたという伏線が本当に効いています。 メチャメチャ嬉しかったでしょうね。 あんないい思い出、なかなか無いですね。 いや、みんな何かしらあるのかな… それを捨てるんじゃなくて、大切な思い出にして前を向いたエンディング。 なかなかの秀作でした。 ただ…エンディングは変えて欲しかった。 ありきたりの浅さです。 そんなにハッピーエンドにしなくても…っていうか、普通の子なら引きずるでしょう。 音楽が流れた時に、涙してエンディングくらいでも良い気が。 女性は立ち直りが早いと聞きますが、いくらなんでも…(笑) 好みの問題ですが。 玉山さんもいい演技でした。 長く付き合った彼女に別れをいう時の感じとか。 しかし、この時代の広末さんをフルって…すごいです(笑) 人にオススメはしませんが、僕自身は観て良かったなと思います。

  • tt1********

    5.0

    許嫁のために

    最初から存在する?

  • ris********

    4.0

    8年と7時間

    8年間付き合った彼氏に、クリスマス直前に振られてしまう、45分という短いシンプルな映画でした。 だけど、その短さに余分なことがなくて、恋愛の楽しい時間と、切ない最後、そして前向きな未来への一歩が見られて、なんだか見てよかったって思えました。 8年間っていう時間の長さが、7時間という二人で共有した時間の密度に負ける… なんだか、悔しいような、8年間の私たちはなんだったんだろう…ていうやるせない気持ちと…。 だけど、二人で過ごした8年間っていうのは絶対に消したい過去にはならなくて、 たくさんの思いでをありがとうって思える。 あのクリスマスイブの素敵な思い出… うらやましい!!うん、なんだかどんな過ごし方でもいいんだよね、 きっと二人で過ごせれば… 彼とは長く、濃い時間を共有していきたいね。 そういう恋をしたいです!

  • chime♪

    4.0

    ネタバレ広末の演技が光る!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • いやよセブン

    3.0

    別れ

    45分の中編映画。 主人公(広末涼子)は8年間付き合ってきた彼氏(玉山鉄二)から突然、別れ話を言われる。 理由は、好きな人が出来た、それだけ。 突然のことで現実を受け入れられない主人公、思い出がよみがえる。 会社を休み、髪を切る。 別れの手紙を書く。 合い鍵は・・・。 丁寧な語り口と広末涼子の演技がかみ合い、空気が伝わってwきました。

  • tak********

    5.0

    愛鍵

    お気レビさん推薦のヒロスエ作品。 数軒のレンタル屋で探しても見つからない。 仕方が無いので宅配レンタルに注文。 到着してタイトル見たら 「Presents 合い鍵」 "あ"の棚を探して無い訳だ… やっとこさ鑑賞。 信じられ~~ん! カメラマンと雑誌編集者の恋? そんな事はどうでもいい! 8年の歳月が7時間に負ける? そんな事もどうでもいい! ヒロスエを振るか? 有り得ない!! それが問題。 だって彼女がヒロスエですよ。 振られる事はあっても振るわけ無いじゃん! その前に付き合えないよ!って突っ込みは置いといて… それじゃ映画にならないって… はい仰る通り。 しがない中年オヤジの戯言です。 中身はどうあれヒロスエは絶品でした。 アップが多用されてたんで満足度高し。 眉の動きや指先の動き。 いい表情してました。 いつもの様にヒロスエに☆☆☆☆☆

  • vs_********

    4.0

    クリスマス

    クリスマス目前に 広末が玉山にふられてしまう。 短いながらにも 切なく ふるはずの玉山が涙目で… それにも年月の長さを感じた。 広末さんや玉山さんでしか出来なかった映画だと思った。 合鍵をもらうエピソードなども とても温かい気持ちになれた。 世界は捨てたもんじゃない。

  • jig********

    3.0

    広末のよさを見た・・気がした。

    写真家と付き合う広末演じる女性。 彼氏に好きなやつが出来たんだと。 しかも相手も彼と同じ写真家ときたもんだ。 広末「私も写真やろっかな」 彼氏「いや、そういうことじゃないんだ」 ・・・ いやいや、お前の方こそ そういうことじゃないんだー! 彼女の言葉の意味わかってんのかー! はぁはぁ・・取り乱しました。 ということで、 別れのシーンは切ないすなぁ。 彼女が目に溜めた涙、ファンにはたまらんですな~。たぶん。 そんなわけで広末ファン風に感じ取ってみましたが、 彼女はこういう役がよく似合ってると思います。 彼女の魅力がとてもよくでてたので彼女のファンなら必見か。 ちょっと気になるという人にもお勧め。 8年間vs.7時間の対決、結論は”密度”とな。 深いすな。

  • shi********

    4.0

    心を合わせる[合い鍵]

    好きな人が出来たんだ...。 どこかで聞いたようなセリフ。 ってゆうか、どこにでもありすぎて、陳腐すぎるセリフ。 でも、これからもいろんなところで使われてゆくセリフ。 そんなセリフを彼氏に言われて、広末演じる主人公は失恋します。 付き合った8年が、たった7時間の想いに負けます。 あなたなら付き合った8年が、たった7時間の想いに負ける事を受け入れられますか? 自分にはちょっと想像出来ません。 でも、そんな密度の濃い7時間を手に入れた彼氏は幸せなのかもしれません。 しかし、そんなことは彼女には関係ない事。 彼氏が大切だからこそ、失わないように説得しても、彼氏の心はもう戻らない。 いて当たり前、だけど失ってから、その存在の大きさを痛感する。 これまた、よくある後悔の念。 この映画はそんなよくある日常生活の中の二人の別れを描いています。 失恋というのは、もちろん当人には大きな出来事。 だけど、今作ではドラマチックにヨリが戻ったり、血を見る修羅場(笑)にもなりません。 彼女は一日だけ仕事を休んで、部屋の掃除をして、髪を切りに行きます。 (女性にとって長かった髪を切るのはやはり重要なことなんですね。女性の方ならその辺りに共感を覚える人がいらっしゃると思います。) 自然体な心の整理です。 そして、髪を切った彼女は、彼から貰った合い鍵を返そうと心に決めます。 合い鍵。 仕事や学校の場をオフィシャルとすれば、単なるデートや一緒に御飯を食べるなどということはプライベートになるわけですが、ホントにナマの自分のプライベートってなるとそれはやっぱり家や自分の部屋にありますよね。 合い鍵を渡すという事は、そんなナマのプライベートをその人と共有するという事ですし、自分がいない時でも自分のプライベートの場所に入ってもいいよ、ってことになるわけでとても大切なプレゼントを渡すってことになると思います。 自分も合い鍵を渡したり、貰ったりしたことがありますが、どちらともとても嬉しいものです。 渡すのも、貰うのも、とっても重要な意味を持つことになりますよね。 その合い鍵を使う度に思い出が積み重なっていきます。 もしかしたら、[合い鍵]って、[心を合わせる鍵]だと言えるかもしれません。 自分の心の鍵を開く、そして相手の心の鍵を開く...合い鍵。 あなたは大切な人の合い鍵を持っていますか?

  • son********

    4.0

    ネタバレかわいいよねぇ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • G.G

    4.0

    続きが観たい作品。

    普通のカップルの別れをテーマにしたこの物語。 (男が"玉山鉄二"、女が"広末涼子"の時点で普通ではないですが。。。) 簡単にポイントとして ・女、忙しい。 ・男、別に好きな女できた。 ・男、女に別れて欲しいと告白。そして別れ。 ・女、男との楽しい思い出を回想。 ・女、ふっきれて違う道を歩むことを決断。 とまぁシンプルなストーリーなのですが、きめ細かい演出だったり主演二人の表情が繊細だったり表現・間合いにこだわりを感じさせてくれる作品でした。 初めて観ましたが"日向朝子"さん、良い監督さんですね。 時間は45分と短めでしたが、もう少し続きが観たかったと思わせる作品でした。 しかし、"広末涼子"ちゃん、今回のはアップが結構多かったんですけど、いやぁキレイっすわぁ!  

  • ham********

    4.0

    捨てたもんじゃないよ 世界も 恋も・・

    【8年という時間が7時間に負けることってあると思いますか?】 時間の流れよりも結びつきの絆であって『密度』が大切なのです。 この作品は45分間。 女性ならすっかり広末涼子ちゃんに感情移入しちゃいましょう。 なかなか会えない事で、彼が違う女性に心変わりをしたことを 淡々ときかされる気持ち。 どうしても離れたくない・繋ぎとめていたい気持ちをどう感じるか。 8年間、伸ばし続けた髪もまた可愛くてその髪を 失恋とともに短くする気持ち。 男性なら彼女の頬がきゅっとあがる微笑みと潤ませて涙がおちるギリギリの 瞳を見たら、ギュッってしたくなりますよ。 【俺らはいつも別の方向を向いてて、歩き出そうって思う時、 必ず違う方向に一歩を踏み出すんだよ】 お互いに生活も仕事も夢も、もちろん違っている。 そんなすれ違いになっているときに、自分のまわりの景色を見るのではなくて、 相手の景色に目をむけてみたら、方向修正ができるはずだと思う。 でも、女性と男性の考え方・価値観がどうしてもズレが生じてしまい どうしても気持ちと態度・会話が伴わずにいる。 それでも一生懸命に尽くしていたい、一緒にいて欲しいと強く出てきてしまう。 だったらいつもそうしてあげてればいいのにとも後から思ったりする。 ちょっとした実際にあるような失恋小説ではあるが、 出会いがどうの、デートした、食事をした、けんかしたとかなどの 絡みはなく、時間のすれ違いで彼氏がその時間の密度を見つけてしまって 8年間つきあった彼女にさよならを告げる。 言われた彼女がありきたりの失恋女性でつまらなくなるところだが…。 しかし、涼子ちゃんの愛らしく・美しく・前向きになる女性へと魅了するところは素敵である。 合鍵はあなたへの愛情             合鍵はわたしへの心のやすらぎ               ずっと 持っていてくれますか・・・

  • noh********

    4.0

    幸せな笑顔がとても素敵でした。

    仕事に打ち込む28歳の女性が8年間付き合った彼氏に「俺、好きな人ができたんだ・・・」と別れを切り出されるというお話です。 広末涼子さん、玉山鉄二さんが出演されています。お二人の出演でほとんどを占めています。 (ただ、後半はほとんど広末涼子さん1人のみです。) ショートムービー(45分)というのはわかっていたのですが・・・ここで終わりなの?。 この先はどうなの?。彼女(広末涼子さん)はどうなるのか、先が知りたいという終わり方でした。 前向きにがんばるんだろうなというのは予測できますけど。 広末涼子さんはとても良い女優さんだなというのを再認識しました。 「過去の”幸せな笑顔”」がとても素敵でした。 顔がアップで写っているシーンがとても多いのですが、表情がとても豊かでした。 そして、綺麗というより美しかったですね。

  • tam********

    1.0

    広末涼子がきれいだ

    監督(脚本も)自身の告白にもあるが、映像化に困惑したらしい。 正直にも、その困惑がストレートに表現されている。 勘違いされては困るが、登場人物の愛の困惑ではなく、監督の困惑がである。 確かに映像化しにくい、起伏のないストーリーなのだろう。 だからといって、そのままそれを見せられる観客は堪ったものではない。 この習作が本編として、DVDレンタルされたことが不思議で仕方がない。 製作スタッフへの、クリスマスプレゼントなのだと説明されても(冗談です)、納得いかない。 末広涼子が艶のある女性を演じてアイデンティティを守っていた、健気。

  • デビッド

    3.0

    雰囲気が可愛い

    旧作、広末の雰囲気が可愛い、切ない、、、永い付き合いも難しいねぇ。ガンバレと応援したくなる。前向きに救われる。

  • ake********

    5.0

    心地の良い映画です

    どこにでもある日常をゆっくりと丁寧に、繊細に描いています。 「ドラマみたいな恋がしたい」なんて言葉もありますが、誰の恋愛もそれぞれドラマなんだと思わせてくれます。 映像の美しさと季節感の清涼さで、切ない展開ながら心地の良さを感じられる映画でした。 役者の演技力に頼る演出ですが、広末さんに比べると玉山さんにはややぎこちなさを感じました。 評価としては、個人的に広末ファンなのでそれだけで満点です。 広末を振るという私的には有り得ない設定なので「んなアホな」と思いながら観てましたが。。

  • mov********

    3.0

    その先が見たかった

    多くの女性が経験する失恋と、その事実を受け入れるまでの気持ちの 流れを丁寧に描いている。 そして失恋というものはいろいろな理由があったにせよ、 実に不合理なものであること、そういう事実も再確認させてもらった。 そして、最後に広末が決めた判断。 それもとてもよくわかる。 確かに愛された証拠といったものだろうか。 ただ、もうちょっと先が見たかった。 そう思うのは私が庶民だからかもしれないが。 まあこれ以上先があったらありがちなドラマになってたのかな。 でもなんかがんばるところを少し見てみたかったかな。 広末はやっぱり女優ですね。 美しいし、もっと見ていたいという気にさせるなんか不思議な人だ。 あれだけ薄い化粧であれだけアップに移して美しいと思える人は そういない気もする。

  • ken********

    3.0

    ☆映像効果がよかった☆

    ショートムービーではありましたが、現代女性の強さを感じさせる一枚!前向きに頑張ろうとする主人公に拍手!!

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