2007年2月3日公開

幽閉者 テロリスト

1132007年2月3日公開
幽閉者 テロリスト
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

空港襲撃作戦メンバーのM(田口トモロヲ)は自爆攻撃を決行するが、手榴弾の不発で1人だけ生き残ってしまう。テロリストとして捕らえられた彼を待っていたのは、悪夢のような拷問に豚の飼育と呼ばれる人体実験の数々。拷問が繰り返される中、少年時代の記憶が甦る彼の前に革命家の幻影が現れ、Mの頭は混乱してゆく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(12件)

不気味17.4%絶望的17.4%恐怖13.0%勇敢8.7%不思議8.7%

  • mak********

    1.0

    駄作

    右翼?左翼?意味不明?慰めは止めろ?私にはただ人生や世の中を否定する映画にしか見えなかった。映像も学園祭のノリです。キャストも外国人を日本人が演じてるし。シンパシーなんてとても感じれないし、絶望しか与えてない。くだらない

  • yso********

    3.0

    初足立正生

    ・人間って、永遠に満たされることのない動物なのかもしれない。現状打破というか、たとえ現状が良くてもどこか別のところへというか、今じゃない未来とか昔とか、ここに永遠に満足出来ない。でもここじゃないどっかなんて存在しない。でも希求してしまう。それが人間。それが革命のエンジン。エンジンは今も昔も変わらないのかな…。 足立正生監督の他の作品も観てみたいですね。

  • tak********

    1.0

    革命ごっこの映画もどき

    数十年前に下北沢か明大前辺りの小屋でアングラ芝居を見ている感覚。 メッセージ性とか言う以前に酷い出来の映画です。 よく外国映画に変な日本人が出てきますが 金髪にした日本人が外人を演じる日本映画ってどうなんでしょう?? PANTAの曲をカーステから流して通学していた時代。 野音で熱狂していたあの頃。 そんな私にも、まったく伝わらない。 エンドロールのPANTAの語りだけが記憶に残った映画でした。 ちなみに私は無宗教無党派無責任です。

  • shi********

    4.0

    思い出す

    岡本公三らの空港銃撃事件のときは、これはえらいことになった と心底驚いた。しかし現在もパレスチナは迫害され、イスラエルのガザ進攻も行われている。とても空しい問題だ。この映画はそれらの事情をよく理解しているものと、そうでないものとでは感想が全く違うだろう。確かに相当な低予算であったことはセットやロケの仕方で想像がつく。またユダヤ人役を日本人がやることもとても違和感を感じる。しかしながら現在も閉塞の中にいるパレスチナを感じることができる。映画として成功したかどうかは分からないが、当時の熱いエネルギーは感じる。

  • mxy********

    3.0

    もの凄い劇薬映画

    これは・・・何と表現したら良いのか・・・ 監禁された男が狂気に冒され自我を失い、精神的に宗教的に悟りを開こうとする?どこかファンタジー的なのである。 う~ん。 う~ん。 昔のアングラ劇団のような演出である。 主人公の精神世界のようだなと感じ取れたので不思議なキャスティングにも納得できる。 納得したい。 正直難しい。理解できない。 途中ダルくなったのも否めない。 観客者も拷問を受けているようであった。 でも、ショッキングなストーリーは忘れらないだろうが・・・ いろいろな考えを持っているクリエイターがどこまでも多くいるということだ。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
幽閉者 テロリスト

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日