2007年7月20日公開

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

HARRY POTTER AND THE ORDER OF THE PHOENIX

1382007年7月20日公開
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ホグワーツ魔法魔術学校の5年生になったハリー(ダニエル・ラドクリフ)は、最近、ヴォルデモート卿のうわさを聞かないことに気付く。そんな折、魔法省は学校にお目付役として新しく防衛術を教える教師を送り込む。その授業を不満に思ったハリーは親友のハーマイオニー(エマ・ワトソン)らと“ダンブルドア軍団”を結成する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(1,154件)

ファンタジー20.0%勇敢14.1%かっこいい7.4%不思議7.2%楽しい6.4%

  • unc********

    3.0

    そんな~

    シリウスが、やけにアッサリとやられてしまったような…気がしてなりません。 ちょっとがっかりしました。 とても、いい関係を作っていけるかと思っていたのに、ハリーと同じように泣けませんでした。むしろ、そんな~~~( 一一)って、感じでした。 他は、とても面白い展開でした。

  • s.arata

    4.0

    【ハリポタシリーズ5/8作目!ファンタジーと現実の世界が融合した感覚?!】

    【ハリポタシリーズ5/8作目!ファンタジーと現実の世界が融合した感覚?!】 ・2007年公開のイギリス(アメリカ)のファンタジー映画。 ・映画[ハリー・ポッター]シリーズ第5弾(全8作)です。 ・初の身内死者を出した前作で、蘇ったヴォルデモートの下僕に殺されてしまったセドリック。それを目の前で見ていない魔法省は「ヴォルデモートが生き返った」事実を認めず、いきさつを話すハリーを嘘つき呼ばわり。それを契機にハリーとダンブルドアに様々な責任を押し付け、ホグワーツ魔法学校をも支配しようと画策。魔法省は上級次官のアンブリッジをホグワーツの先生に就任させ、ホグワーツからどんどんと自由を奪う。一方、裏ではヴォルデモートが力をつけるために着々と計画を進 め、それを懸念している「不死鳥の騎士団(過去、ダンブルドアがヴォルデモート陣営に対抗するべく創設した組織)」の残党も水面下で活動を始める。三つ巴の状況で果たして、ハリーは、ホグワーツは、ヴォルデモートは、不死鳥の騎士団は、一体どうなるのか…という大枠ストーリー。 [お薦めのポイント] ・出来事は多種多様で複雑でも、物語の骨格は明確で「整った映画」 ・ハリポタの世界と現実世界がうまく融合されていて、共感度がかなり高まりした ・「不死鳥の騎士団」このフレーズだけでワクワクします ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ [物語] ・物語の骨格は「ハリーの心の成長」だと思いました。冒頭から殻に閉じこもりがちのハリーは、ともすれば自分勝手に孤独に落ちて行っているようにさえ見えます。加えて、口をきいてくれないダンブルドア先生。ホグワーツを管理統制しようとする魔法省、そこから派遣されたアンブリッジ先生による何も行動できないくらいの雁字搦めの規則。そんな中でも着々と力をつけようとするヴォルデモート。かなりのピンチに陥ります。しかし、ここで親友であるロンとハーマイオニーが無条件に支えてくれて、他の生徒が支えてくれて、不死鳥の騎士団メンバーが支えてくれる。それによって心を強く持ちヴォルデモートに立ち向かえたハリー。もちろん、様々な出来事が起こる物語ですが、本質はここなのかなぁと。様々な出来事を複雑に絡み合わせて発生させつつも、最後にはこの骨組み部分をわかりやすく観客に提示してくれているなぁ、と感じました。 ・特に、様々な規制によって魔法学校の生徒に魔法を使わせなくする魔法省、は悪者ではないけれど、物語(主人公たち)の意思や行動を阻む大きな制約となっていて、物語を盛り上げてくれます。 ・その骨組みを覆う外側のエッセンスも楽しめます。例えば、冒頭から過去の様々な人が登場していきなりワクワクさせてくれたり、ことは魔法省を巻き込んだ大事になっていることを感じさせてくれる物語構成、偉い人とはわかっていてもこれまで一度もその強さを見せることがなかったために「本当に強いの?」と疑ってしまうダンブルドア先生自身の強さが初めてみれる、などです。 [演出×映像] ・映像と演出において、これまでの作品とは一線を画すほどに、ハリポタの世界に対する共感度が強まった作品でした。我々の現実世界を思わせるような自然豊かな風景(物語導入部分)、身近に感じる地下鉄の雰囲気、公衆電話の中が魔法世界に通じる、マグルが住むマンションのはざまに不死鳥の騎士団のアジトがある…などなど。マグル(人間)の世界が描かれるときに、私たちが普段過ごすような風景、それがリアルに映像演出されており、「私たちにも見えないだけで、本当にいるのかも」と思ってしまうような作りになっているのです。 これまでの作品では、おとぎの国の話としてしか見ていなかったものが、一気にリアルに身近に感じてしまうのです。 魔法の世界と現実世界をうまくつなげてくれいてる、まさに現実世界×ハリポタ世界の融合!を体感しました。これが私の共感度をかなり高めてくれました。 [音楽] ・特に際立って感じたことはありません。違和感も感じません。いつもどおり、安定のハリー・ポッターの世界に入り込ませてくれるBGMたちでした。 [演技・配役] ・ロンが皆に疑われているハリーをかばうなど、確固たる親友枠を誇示してくれたところが頼もしくて素敵でした。 ・一方、ハーマイオニーはいつも通り冷静な立ち位置でいる。これもまたバランスが良くて素敵です。 ・1作目で「将来ハリーの宿敵になるだろう」と勝手に予想していたマルフォイが「たかがマルフォイ」とロンに言われるまでになり下がってしまったところが少し残念ですが笑ってしまいました。 ・継続して観ていると、あの幼かったハリーが、なんと初のキスシーン!は感動モノです。 [全体] ・これまでのハリーポッターシリーズでは、予想外の伏線に魅了されていました。しかし、5作目の本作はどちらかというと「しっかりとした魔法バトル物語」に仕上がっていますね。もはや、子供向けではなく大人に向けられたしっかりした映画です。 ・シリーズ1,2作目は同じ匂いがして、3作目はガツンと様変わりして感動、4作目は何とも言えない変化を感じ少しだけ「…」に、5作目で完全大人向けのファンタジー映画に収まった、というイメージです。ここまでくると、この先がどう変化するのか、しないのか、これも楽しみになってきます。 ・個人的には「不死鳥の騎士団」がガンガンに戦う映画にしてほしかったです。笑 しかし、本作はやはり「ハリーの心の成長」だと解釈しました。その為に必要な要素を限られた上映時間に取り込む都合上、そういった話は描けなかっただけかもしれませんね(そもそも原作にそんなシーンがなかったりして笑)。 ・そして、ここぞという時にいつも素敵な台詞を発するダンブルドア先生。今回も、「ハリーの心の成長がテーマだ!」と感じさせてくれたのは彼の言葉です。  「どれだけあやつと似ているかではない。どれだけ違うかだ」 ・なるほど、この言葉に向かって物語は進んでいたのか…とぞくっとしました。 ・残すところあと3作。もう少し時間はかかりそうですが、できる限り一気観して、ハリポタの世界を思いっきり楽しませて頂こうと思います。ありがとうございました。 #映画 #ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 #HARRY-POTTER-AND-THE-ORDER-OF-THE-PHOENIX #2007年 #ファンタジー #シリーズモノ #ハリー・ポッターシリーズ #デヴィット・イェーツ監督 #J・K・ローリング #ダニエル・ラドクリフ #ルパート・グリント #エマ・ワトソン #ゲイリー・オールドマン #ハリーの心の成長 #ファンタジーと現実の世界の融合 #全体3.6 #物語3.7 #演出3.6 #演技3.6 #配役3.6 #映像3.7 #音楽3.6

  • drm********

    2.0

    ネタバレイチバン疲れる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • stillbe

    3.0

    ネタバレ各場面は面白いけど流れは分かりにくい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • スーザン

    3.0

    デヴィッド・イェーツ監督まだ手探りかな。

    今作から監督にデヴィッド・イェーツを迎え、ラストに向けての準備が整えられる。 全体のストーリーから見ると繋ぎのような巻だが、ヘレナ・ボナム・カーターの強烈なベラトリックスやイメルダ・スタウントンのアンブリッジ先生が原作の印象そのもので楽しめる要素もいっぱい。 ただ、原作では騎士団の面々がもっと詳細に描いてあったのに映画ではあっさりなのが残念。 新しい登場人物やエピソードが多すぎて大変なのはわかるが、流れをたどるのに精一杯という感じもする。

スタッフ・キャスト

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ダニエル・ラドクリフハリー・ポッター
ルパート・グリントロン・ウィーズリー
エマ・ワトソンハーマイオニー・グレンジャー
ヘレナ・ボナム・カーターべラトリックス・レストレンジ
ロビー・コルトレーンルビウス・ハグリッド
ワーウィック・デイヴィスフィリウス・フリットウィック
レイフ・ファインズヴォルデモート卿
マイケル・ガンボンアルバス・ダンブルドア
ブレンダン・グリーソンマッドアイ・ムーディ
リチャード・グリフィスバーノン・ダーズリー
ジェイソン・アイザックスルシウス・マルフォイ
ゲイリー・オールドマンシリウス・ブラック
アラン・リックマンセブルス・スネイプ
フィオナ・ショウペチュニア・ダーズリー
マギー・スミスミネルバ・マクゴナガル
イメルダ・スタウントンドローレス・アンブリッジ
デヴィッド・シューリスリーマス・ルーピン
エマ・トンプソンシビル・トレローニー
ジュリー・ウォルターズウィーズリー夫人
ボニー・ライトジニー・ウィーズリー
マーク・ウィリアムズアーサー・ウィーズリー
ロバート・ハーディコーネリウス・ファッジ
デヴィッド・ブラッドリーアーガス・フィルチ
トム・フェルトンドラコ・マルフォイ
マシュー・ルイスネビル・ロングボトム
イヴァナ・リンチルーナ・ラブグッド
ケイティ・ルングチョウ・チャン
ハリー・メリングダドリー・ダーズリー
ロバート・パティンソンセドリック・ディゴリー
ナタリア・テナニンファドーラ・トンクス
ジョシュ・ハードマングレゴリー・ゴイル

基本情報


タイトル
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

原題
HARRY POTTER AND THE ORDER OF THE PHOENIX

上映時間

製作国
イギリス/アメリカ

製作年度

公開日