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かぞくのひけつ (2006)

監督
小林聖太郎
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3.87 / 評価:39件

解説

2006年日本映画監督協会新人賞に輝いた、ハートウォーミングな人情劇。大阪の街を舞台に、どこにでもありそうなある一家の悲喜こもごもの日常を笑いと涙でつづる。頼りない主人公を演じるのは『歌謡曲だよ、人生は』の久野雅弘。その彼女役に『檸檬のころ』の谷村美月、母親役をベテランの秋野暢子、父親役を噺(はなし)家の桂雀々らが演じるなど新旧のキャストが集結。関西ならではの軽快で絶妙な笑いのツボが満載。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

高校生の賢治(久野雅弘)の両親は、大阪の十三の商店街で不動産業を営んでいた。母(秋野暢子)に女癖の悪い父(桂雀々)の尾行を頼まれた彼は、父と一緒の愛人(ちすん)に何とかして父をあきらめてもらおうと説得する。賢治にも彼女(谷村美月)がいたが、なぜか彼は童貞にもかかわらず自分は性病だと思い込んでおり……。

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