2007年10月27日公開

自虐の詩

1152007年10月27日公開
自虐の詩
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

子どものころから不運続きの幸江(中谷美紀)は、乱暴者で酒飲み、仕事もせずギャンブルに明け暮れるダメ亭主イサオ(阿部寛)に健気に尽くしていた。見かねた隣人に別離を勧められ、パート先の店主にしつこく言い寄られようとも、イサオと一緒にいることが何よりも幸せ。そんなある日、刑務所帰りの父親が幸江の前に現れる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(676件)

泣ける20.8%笑える20.4%切ない12.8%コミカル12.3%楽しい10.3%

  • qwj********

    5.0

    ネタバレメッセージが良い!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kei642

    2.0

    ネタバレうーん

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bou********

    4.0

    最後知らないうちに涙がでてた。

    原作の漫画を知らなかったので映画の後に見たら「これを映画化したの!?すげえ・・・!」と更に感心しました。爆笑シーンがあったり、役者さんもいいけど特に西田敏行さんがいい!

  • y_a********

    4.0

    最後まで見て欲しい

    まとまり無く書きます。 直接的な暴力こそ無いものの、今の基準なら立派なDV男のイサオと、その男に金を取られ続ける女、幸江。 原作はイサオのろくでもなさが基本のオチとなっている4コマ漫画だったので、漫画上では幸江は読者から変に同情を受けないよう、全く美人ではなく描かれていた(それも酷い話だけど)。 しかし実写では中谷美紀。メイクや演技でだいぶ辛気臭い貧乏臭い人になってたけど、さすがに無理がある。アベちゃんも良い演技だけど、さすがに体が立派すぎて、セコいイサオの雰囲気は少ない。 そして理不尽窮まりないちゃぶ台返し。 記号化されたような漫画でも気持ちのいいもんではないのに、実写となると不快感を覚えない日本人は少ないだろう。 途中で見なくなる人がいるのもわかる。 しかしそういう人も後半からは引き込まれていくだろう。 相変わらずろくでもない生活で、愉快なものではないが、一人の少女のどぶねずみのような強さが素晴らしい。 そう、この映画のMVPはアベちゃんでも中谷美紀でもない。 過去のシーンに出てくる熊本さん役の丸岡知恵といい女の子だ。 原作ファンは皆この子を褒めていた。 丸岡の演技で高校生編は完璧に限りなく近くなった。 ほぼこの映画以外に出演作がないのが本当に惜しい。 とにかく、最後まで見れば、後味は悪くないと思います。 書くの疲れたので以上。

  • 柚子

    3.0

    エンドロールの後

    本当に伝えたかった事は、エンドロール後に… そこまでが、結構、苦痛(^_^;) ギャグというか、ヘンテコリンなお笑い番組系が、とてもとても苦手なんで

スタッフ・キャスト

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中谷美紀森田幸江
阿部寛葉山イサオ
遠藤憲一あさひ屋マスター
ミスターちん難波警部
金児憲史船場巡査
蛭子能収新聞販売店主
島田洋八ポン引き
岡珠希中学時代の幸江
丸岡知恵中学時代の熊本さん
Mr.オクレ喫茶店主
佐田真由美森田秋子
斉木しげる訪問販売の男
竜雷太組長
名取裕子美和子
西田敏行森田家康

基本情報


タイトル
自虐の詩

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日