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自虐の詩 (2007)

監督
堤幸彦
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3.63 / 評価:1236件

解説

4コマ漫画の常識を覆(くつがえ)した業田良家の同名ベストセラー漫画を、『ケイゾク』『トリック』シリーズなどで独自の世界観を持つ堤幸彦監督が実写映画化。健気な妻と無口な夫が織りなす風変りな愛を通し、幸も不幸も乗り越えた人生の真実を描く。夫に尽くす幸薄いヒロインに中谷美紀。元ヤクザで無職な上に、ちゃぶ台返しが日課のイサオ役に阿部寛。共演にはカルーセル麻紀、遠藤憲一、西田敏行ら実力派がそろい、涙と笑いの現代版「夫婦善哉」(めおとぜんざい)を盛り上げる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

子どものころから不運続きの幸江(中谷美紀)は、乱暴者で酒飲み、仕事もせずギャンブルに明け暮れるダメ亭主イサオ(阿部寛)に健気に尽くしていた。見かねた隣人に別離を勧められ、パート先の店主にしつこく言い寄られようとも、イサオと一緒にいることが何よりも幸せ。そんなある日、刑務所帰りの父親が幸江の前に現れる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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