2007年1月27日公開

おばちゃんチップス

1122007年1月27日公開
おばちゃんチップス
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(13件)


  • sak********

    3.0

    わざわざ映画にす(15/03/25KMIC)

    misonoの人物造形は見事。本当にいそうな大阪の若いホステス。若くしてシングルマザー。関西を舞台にすると吉本の芸人しかおらんのかな。 

  • nar********

    5.0

    温泉みたいな映画!?

    友人に誘われ、一緒に初日舞台挨拶を観てきました。 舞台挨拶で船越さんが「温泉に浸かった気分になれる映画です!!」 と言ってましたが、まさにその通り。 大阪のおばちゃんたちのパワーには、ニヤリ。 船越さんとmisonoのやりとりにも、ニヤリ。 ハリウッド超大作のような派手さはないけれど、 温泉のようななんだかあったかい気分になれる そんな日本映画でした。

  • xfb********

    3.0

    ネタバレ「まあ__まあ ̄ ̄」やね~

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • s1

    5.0

    田中誠監督なら「うた魂♪」よりこちらが上

    こういう素晴らしい映画が見過ごされているのは寂しい限り。misonoに乗っかるカタチで再度ウリに出て欲しいと思います(笑)。実際misonoの愛らしい演技は全国のくたびれたおじさん達のハートを鷲掴みにするハズ!

  • y31********

    3.0

    エロデブイmisonoは最強かと・・・。

    エロかわいい倖田クミの妹であるmisonoは デブィけどやっぱり可愛いしエロィ。 それだけの作品かと前半は思っていたけど 後半はどんどん時事ネタ満載の考える事の多い 老人問題から再開発・離婚・シングルマザーと 先日起こった秋葉原の様ななんで若者が平気で ナイフもっとんのんと言ったなかなか先を見越した作品です。 ラストに向かうにつれて、かなり手抜きストーリーに なったのがマイナスだけどまあまあ楽しめました。 関西人としては、渡辺いっけいの関西弁が気にいらないが あとは、地元の吉本新喜劇とか関西出身の役者が 多かったから違和感がなかったけど 最近テレビでやっている大阪人の秘密の様な なんでもソースをつけて食べるとか鉄板にゴキブリがいても 殺菌したから大丈夫とかこの作品からの パクリじゃないのと言うような話満載で良かった。 ただし、関西人以外が見て、イントネーションの違いだけだから 話はわかるとは思うけど全面関西弁だから 受け入れられるかどうかの問題がある。 これが、沖縄弁なら関西人は無理やと思うし・・・。 通天閣近くの生野が舞台になっている様なので 大阪人の(あくまで大阪の下町)秘密が知りたい人には最適かと(^-^)

  • sav********

    3.0

    大阪弁である必要があったのだろうか

    「大阪弁」を軸にストーリーは展開される。 「大阪弁」を研究するため大手企業を辞め、 大阪の大学に講師として引っ越してくる中年男性。 部屋の向かいに住むこぶもちの可愛い若い女の子、 そして東京から追いかけてくる前妻。 その他にも、大阪イメージまんまのおばちゃんが 多数登場してくる。しかも大阪弁を操る外国人女性まで! ハッピーエンドで終わり、鑑賞後はそれなりにスッキリするの だけれど「ホリプロは何をしたかったの?船越栄一郎の意味は?」 とのスッキリ出来ない点も残された。 得をしたのは、存在感を見せつけた南果歩と 初作品で、それなりの演技を見せたmisonoだけだった気がする。

  • goo********

    2.0

    misonoはキングオブゲヒンだ。

    久本さんや紗理奈さんや叶姉妹の次元ではない。 ここまでゲヒンだと、気になるタレントさんだ。 ブスでもがんばってるお姉さんにも同情するけど、 あんたの方が好きだ。歌はやめてくれ。

  • hir********

    4.0

    京唄子先生、ダントツです。

     京唄子先生ダントツで、うまいです。  やっぱり大阪の下町といったら、この人ハマります。  イメージぴったりだもん。  「タナカヒロシのすべて」の田中誠監督作品。  だから、スパイスもきいてます。  MISONOという女の子  この映画で、初めて知った、自然な演技でかわいらしい子。  大阪の女の子って皆、こんな感じかなぁ。  大阪に行きたくなった。優しい街だね。  で、主役の船越君ですが、  最近、ますます父親に似てきた、味がチラチラ出てきた。  人間、年は取るものですね。

  • flussberg

    5.0

    ネタバレmisono好きは見るべし

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kan********

    4.0

    中年のおじさんの輝ける星である♪

    以前、テレビで本作品を紹介していたのを見た事がある。(めざましテレビかな) 残念ながら田舎の映画館では上映される事も無く・・・。(来ても観たかどうかわかりまへんが) 遂、最近レンタル屋で見つけ早速借りました。 冴えない中年男が東京から大阪にやって来ます。 物静かで優しそうなたたずまいのおじさんです。 彼は大阪弁?が好きでその方言の研究を個人的にしており、それを生かしある大学の非常勤講師をするために今の職を辞めて大阪に来ました。 ある雑貨屋が営む安い貸家(賄い付き)に越して来ます。 実はそこは民間の再開発計画がある場所で、その大家(京唄子)は反対はのリ-ダ-です。 非常勤講師だけでは暮らしていけないため、雑貨家の手伝いをする事になります。 そこで大阪のおばちゃんらの勝手放題やりほうだい言ったもんやったもん勝ちみたいな傍若無人ぶりに圧倒されます。 悪戦苦闘しながら何とかやって行きますけどね。 ※おでんの汁をただやろて言って飲み出す人とか店の外に置いてある自転車を勝手に乗って行くなどなど・・。 とか言いながら物語の主軸は、実はおじさんと大阪の若いお姉ちゃんとの恋であります。 このお姉ちゃんがちょいポチャだがかなり可愛らしい。 そのお姉ちゃんがおじさんのどこに惹かれたか? やはり柔和で何事も優しく受け入れてくれそうな人柄なのでしょう。(実は喧嘩も強いし頼もしいもんね) 何故、そうなのかは物語を観て行けば彼女の生い立ちなどから察する事が出来ます。 ちなみに題名の『おばちゃんチップス』であるが、終盤にその題名の理由が分かる。 しかし何かとって付けたような感じである。 チップスがどんなもんで何で作ったかよく分からないのが1つ。 後、製品化を頼むのに際し、関係者が「美味しいのは分かるが製品にするのは2~3年はかかるからすぐには無理」と言うような答えをしているが、「サンプルは預かりますが期待せんとってください」くらいにしといた方が良かった気がする。 駄目だししといて女社長(イ-デス・ハンソン)の一言でコロッと変わるのも何だし、あのチップスを残して行くのがわざとらしい。(社長が食べると言う設定が必要だっかからでしょうが) 最後に大阪の元気なお姉ちゃんを演じたmisnoは歌手なんですね。(それもくうちゃんの妹) 『タイヨウのうた』のYUIと同様に配役的にはまってました。 こんな可愛らしい女の子と恋がしたいものです。(^^;) ハ-トフルで笑えて観た後に嬉しくなれた作品です。

  • dan********

    5.0

    船越さんは、ええなぁ~

    この「おばちゃんチップス」って映画、京都のでは上映していない。 しかも、大阪でも2ヶ所のみ。 ぴあでこの作品を知ってから、もう行きたくてたまりませんでした。 しかも、企画・制作が吉本ではなくホリプロ! 船越英一郎とmisonoの話の駆け引きが、みょうに心地が良い。 また、おばちゃんが、ええ味を出してます。 自分自身が関西人なんで、スクリーンでのおばちゃんの行動や話し方に、思わず「あるある」と、ツッコミん入れたくなります。 misonoのツッコミなんかも、関西出身らしくナイスだし。 だけど、やっぱり船越英一郎が最高でした。テレビで拝見する優しいイメージが、スクリーンからでも、伝わってきました。 地が良い。 また、おばちゃんが、ええダシを出してます。 ったね。テレビで拝見する優しいイメージが、スクリーンからでも、伝わってきました。

  • fro********

    4.0

    面白い

    予想外に面白かったって言うのは失礼だけれど、 面白かった。 おばちゃんパワー全開の映画だと思っていたけど、 笑いがある中にも人情がたっぷりと含まれたいい映画です。 misonoがかわいかった。

  • ken********

    5.0

    ネタバレ   日本を元気にする

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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