ここから本文です

インヴィンシブル 栄光へのタッチダウン (2006)

INVINCIBLE

監督
エリクソン・コア
  • みたいムービー 47
  • みたログ 259

3.79 / 評価:80件

ウォルバーグのベスト

  • kam***** さん
  • 2015年9月1日 21時01分
  • 閲覧数 777
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

作品・監督・演出家の善し悪しはさておいて、やたらめったら出演している
ウォルバーグの数少ない名作です。

個性が見えず立ち位置が全く分からない。
台詞を棒読みするウォルバーグ。
共演者に救われたマーク。
あいつに、演技なんて無理だろ!あはは~!
もしかして、残念な人なの、ウォルバーグって?

売れりゃいいんだよ!売れりゃ勝ち組なんだよ!
名作でもヒットしなきゃ意味無いじゃん!

そういった商業主義者達に好まれる、
個性、顔の無いウォルバーグは、どんな作品にも出演できる。
目立たず、立たず、あの人誰だっけ?そいうキャラは
希少なのかもしれないですね。

しかし唯一この作品は違う。
稀代のランニングバックを演じたウォルバーグは、
タックルで何メートルもぶっ飛ばされ、重戦車のようなディフェンダーに
コテンパンにやっつけられる。

ああ!潰れた!終わりだな、あいつ。誰もがそうう思うのだけれど
ウォルバーグは、むくむくと立ち上がる。

そして、感動のタッチダウンを迎える。

いい映画じゃないですか!

スポーツ感動作品としては完成度が高いと思います。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 勇敢
  • かっこいい
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ