2007年5月19日公開

主人公は僕だった

STRANGER THAN FICTION

1122007年5月19日公開
主人公は僕だった
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

毎朝同じ時間に目覚め、同じ回数だけ歯を磨き、同じ歩数でバス停まで歩き、毎晩同じ時間に眠る会計検査官のハロルド・クリック(ウィル・フェレル)。そんな几帳面すぎる毎日が続くある日、彼の行動を正確に描写する女性の声が彼の耳に聞こえてくる。その声の主は人気悲劇作家のカレン・アイフル(エマ・トンプソン)だった。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(286件)

不思議14.8%ファンタジー12.2%コミカル11.4%楽しい11.2%笑える9.6%

  • ikk********

    1.0

    よくわかんない映画でした

    愚痴レビューです。 D.ホフマンが出てるので観ました。  コメディでもファンタジーでもジャンルは何でもいいのですが、何かしら伝えたいことが映画ってあると思うのですが、よくわかりませんでした。  セリフで言ってたことですが、近いうち死ぬってわかってたら何をする? とか、価値のある人生を送ろうとか、を伝えたかったのかな。  作者本人と出会った辺りから声(ナレーション)がなくなってきて、ジャンル的にも半端。    別に歯磨きの回数やらバス停までの歩数を数えたっていいじゃん。この人は、それで今日も過ごせると思えるんだから...なんて思っちゃった。    自己満足というか、ナレーションがストーカーみたいに思えたりした。予知能力者、嫌いな人の話し...まぁ色んな見方があるんでしょうね。

  • S.I

    3.0

    ほんわかしたストーリー

    「100日後に死ぬワニ」的な日常生活の大切さを感じる作品。 まあ子供が空想しそうなストーリー展開で斬新さはなくベタな話だけど。 男性が観たらパン屋さんが大好きになって主人公に共感するだろう。 そして結末。教授が言うように「悪くはない」、その通りな感じ。 でも、あれでよかったと納得はできる。

  • yok********

    4.0

    面白かったです。

    思っていたのとは違った展開で面白かったです。

  • 北鎌倉

    1.0

    理解しがたい駄作

    OK,この作家は自分で書いた物語が本当になって、その主人公に訪問されて、俺を殺さないでくれ、と頼まれるわけだ。そんなアホな。じゃあ、その作家は神様か? 違うので、全部アホな、意味のないファンタジーになってしまうだろう? Sキングのように物語の主人公が本物になって襲って来るんじゃなく、同じ現実世界に自分の書いた主人公がいて、書いたとおりに生まれ生きて生活して死ぬなんてアホな話の結末がどうのなど、愚衆のここでのくだらん言い合いもおかしくてつい読んで笑わせてもらったが、それはどうでもいいことで、とにかくアホが作るとこんなアホなものができて、それでいいということになるのか。くだらん。

  • 鋭利

    4.0

    ネタバレ釈然としないって感想は何も分かってない

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
主人公は僕だった

原題
STRANGER THAN FICTION

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日