2007年2月3日公開

カンバセーションズ

CONVERSATIONS WITH OTHER WOMEN

842007年2月3日公開
カンバセーションズ
3.5

/ 120

18%
38%
24%
14%
6%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ウェディングパーティに花嫁の付添人として参加した女(ヘレナ・ボナム=カーター)と、花嫁の兄として出席した男(アーロン・エッカート)。10年ぶりに再会した2人は見知らぬ他人同士を装って、クールな会話を交わし始める。、パーティが終わったころ、2人は女の客室に向かって朝までの数時間を一緒に過ごすことになる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(80件)

切ない24.2%ロマンチック22.2%知的13.1%セクシー11.1%かわいい6.1%

  • yok********

    4.0

    二画面が面白かった。

    初めは混乱しましたが、観ているうちに場面の二構成の効果で、二人の複雑な心理が垣間見れてとても面白かったです。

  • 1.0

    ネタバレみずらい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pcoco

    4.0

    こういう映画は結構好き

    # 2007年のレビューをテスト用に再投稿 全体にわたって、甘さへの期待をリアルさがおさえこもうとしている。 「切ない」だけの切なさでも、「甘い」だけの甘さでもない、どちらかであることを許さないリアルさが、映画として好感をもってしまう理由かもしれない。 デュアル・フレームが効果的に、過去と現在、男と女、現実とロマン、の対比を映し出す。 一緒に見た女性がコメントしてたんだけど、話をしていないほうの表情が見れるのも面白い。 他の方のレビューを見て、自分がこの映画を好きな理由がわかった。 リアルな会話とシチュエーション、しぐさ、雰囲気のディテールが、「ビフォア・サンライズ」「ビフォア・サンセット」とよく似ていると思う。 違うのは、40前の男女の体を堪能?できる点かなw 原題「Conversations with other women」の、with以降の意味はよくわからず..

  • mun********

    5.0

    時が経った大人の恋愛

    時が経つということは 残酷な場合もあるし 美しいこともある 過去の失敗は現実にはもうやり直すことはできない けれどやり直せることもある 自分だけのことでなくて相手ありきのことだと、 自分の気持ちだけでは、どうしようもないこともある そんなせつない男女の面が エンドロールで流れるコミカルな曲により なんともミスマッチ けれどそんな曲に心が少しだけほっとした 好き、という気持ちだけでは難しいことって 大人になるとよくわかるなあ、と 痛感してしまった 映像の見せ方が斬新で みていてあきなかった 昔とは違う、マイナスなことだらけではなく 今いいこともたくさんある 今だから分かることがある そういうことを感じさせる 思ったより考えさせられる映画だった

  • yok********

    4.0

    ネタバレ水割り、行きずり、古い傷。

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
カンバセーションズ

原題
CONVERSATIONS WITH OTHER WOMEN

上映時間

製作国
アメリカ/イギリス

製作年度

公開日