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ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き (2006)

THE BREAK-UP

監督
ペイトン・リード
  • みたいムービー 30
  • みたログ 357

2.72 / 評価:72件

表現は大袈裟だけど・・・

  • 風間千景 様 さん
  • 2013年4月10日 20時57分
  • 閲覧数 900
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

一緒に暮らし始めると こういうすれ違いが起こるのは 当たり前の事。

ただ、その時 お互いがどう向き合うか、で 進む方向も違ってきます。

この映画の場合は お互いがお互いを見つめようと、理解しようとせず 自分を押し付け合ってるので このようになっていっただけで
きちんと向き合い、尊重し合い、妥協できる所は妥協してあげる。
その気持ちが お互いにあれば 1つずつ解決はできて ストレスのない同棲ができるようになるのです。

一緒に暮らす という事は お互いがお互いを思いあわないと成り立ちませんから。

1人は 神経質で綺麗好きでも、もう1人が 別に散らかってても気にしないタイプであれば
綺麗好きな人が 掃除をしてしまうわけで その事を不公平に思い相手に理解求めても 性格の違いなのだから
別に今しなくても・・とか 気になるほど散らかってない、とか食い違いはあるわけです。
無理に自分の型にはめようとしても 全然興味のない遊びに付き合わされると
それは やはりおもしろさに欠けるわけですよね。

それらの事も すべて含め どうしたら2人でストレスなく、不満もなく暮らせるか。
それは2人で ちゃんと話し合わないと解決なんてできるはずないですもん。
あんな意地になっても悪化するのは当たり前。だって お互い 自分の事しか考えてないんですから。

まぁ、映画なので すべて大袈裟ですが
他人同士が一緒に暮らすって 本当 難しいものです。

私は 基本的に1人での時間が大好きで 誰かと一緒に ずっといる事はできませんが
私の相方さんは 一緒の家にいると 私の ひっつき虫のように まとわりつき
私は それに対して 機嫌悪くブチ切れてるわけですが それも性格の違いですよね。
何度 私にブチ切れられようが へこたれず まとわりつくあの男ぐらいしか私の相手はできないとは思いますが(笑)
こういう暮らし方してても ちゃんと続いてるわけですし
要は どちらかが まともに向き合おうとすれば 案外うまくいくのかもしれませんね。
双方とも向き合おうとしなければ もう無駄です。

正直、観てて イライラして まだ終わんないのか?と つまらなかった。

詳細評価

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