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ロッキー・ザ・ファイナル (2006)

ROCKY BALBOA

監督
シルヴェスター・スタローン
  • みたいムービー 549
  • みたログ 3,022

4.22 / 評価:1746件

ロッキー!ロッキー!!ロッキー!!!

  • エンジェル さん
  • 2007年4月30日 23時44分
  • 閲覧数 2584
  • 役立ち度 139
    • 総合評価
    • ★★★★★

もしワタシがサマージャンボで大当たりしたら、
映画館を1日貸切にして、大好きな仲間たちを集めてコレを上映する!
そしてみんなで、最後の試合で立ち上がり、コブシを振り上げて絶叫するのだ。
ロッキー!
ロッキー!!
ロッキーーーィッ!!!

もしアナタが最初の『ロッキー』の感動をシッカリ覚えているなら
これは観るべき。絶対に観るべき!
普段、あまり断言をヨシとしないワタシだが、
まだコーフン覚めやらぬ状態でのコトとしてお許しいただきたい。
最後の試合の中継シーンで、実況アナウンサーが興奮して言う。

「子どもの頃のヒーローの試合を、こうして中継できるなんて!」

そうなのだそうなのだ!
ワタシの子どもの頃のヒーローだった、あのロッキーが、
30年後の今、こうしてまた目の前に現れて、感動を与えてくれるなんて!
ムリがありすぎる話?
ただの映画だろ、って?
じゃあ、画面の向こうで闘うロッキーに向かってコブシを振り上げたくなる気持ちはおかしいってことか?
NO!!
これが作り物だとわかっていても、そうしたいと感じた自分の気持ちを、ワタシは信じる。
笑われてもいい。バカにされても構わない。

トシをとれば失うものも多いし、人生のパンチはますますヘビーになる。
それでも、負けてはいられない。負けるものか。
「もうトシだから」
と後ろ向きになる、その心こそがワタシを老けさせる。
胸の奥に熱い想いがあれば、トシをとることなんか怖くない。
明日からはエスカレーターなんか無視して、階段を駆け上がるぞーっ!!!(爆)


余談。
最後の試合シーンは、HBO局が本当のボクシング試合を撮影する直前に、便乗して撮影。
会場を埋め尽くす1万4000人の観客は、本物のボクシングファンだったとか。
スタローンが登場してリングに上がり、両手を挙げた時の「ロッキー!!!」の大歓声は
彼らによる本物の熱狂だったのだ。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 勇敢
  • かっこいい
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