2007年6月23日公開

憑神(つきがみ)

1072007年6月23日公開
憑神(つきがみ)
3.0

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10%
21%
37%
24%
8%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(408件)


  • s**

    3.0

    終わり方で台無し

    主人公の真っ直ぐさがよかったが3番目の神が出てきてからの終盤が残念。終わりさえもうちょっと工夫してくれたら☆4いけた

  • ぼちぼち

    2.0

    ネタバレうーん

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • あーちゃん

    3.0

    歴史をなんとなくでいいから

    歴史に全く興味がない 妻夫木ファンもしくは 浅田次郎ファンでもない人には物足りないかも。過去に観たのを忘れてWOWOWでまた観てしまった!浅田次郎も妻夫木聡も歴史も嫌いではない私は楽しめたが 西田敏行から赤井英和にバトンタッチあたりから ダラけた。ちびまる子ちゃんで当時 人気出た永迫ちゃんは 相変わらず可愛かった

  • sno********

    4.0

    面白かったです

    ともかく豪華キャスト! しかも、それぞれよく活かしてある配役です。 シュールで面白かったです。

  • pfp********

    5.0

    泣ける

    この映画でなぜ泣けるのか自分でもわからないがなぜか泣ける。 結局、貧乏、疫病を人に押し付けたとしても、自分に与えられた責務に死を賭す生き方に泣けた。 偉そうかもしてないが、自分もそのような生き方をしてきたように思うから泣けた。 死神を正反対のキャラで表しているのも好感が持てた。 見る人と、その人の生活史における特定の時期を選別するかもしれないが、ツボにはまればよい映画だと思うはず。

  • rub********

    1.0

    妻夫木聡の映画

    ツマブッキーが出ている、ただそれだけの映画。 コマーシャルを見た感じや、脇役陣は良さそうだったのに、残念。 前半はDSをやりながら見てたが、それでも十分理解できた。 そんな映画。

  • k21********

    2.0

    ネタバレ3人の神様

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • miha_178

    4.0

    ネタバレおもしろい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aki********

    3.0

    妻夫木くんは適役です。

    この映画のこういう役柄は合ってますね。 いまテレビやってる「若者たち」の役どころは、見ててやや痛々しいほどに不似合いですが・・・ 浅田次郎の作品はほぼすべて読み尽くしていますが、 ・読みやすい ・面白い ・文章がきれい が三大特長と感じています。 映画は原作ほどには面白さを伝えきれていませんが(もっともどの映画も99%同様ですが)、それでもぼちぼちの仕上がりと感じます。 ☆3つ以上は当確、との印象でした。 惜しむらくは、貧乏神、疫病神に続く死神の女の子の役は、芦田愛菜ちゃんにやって欲しかった。 以上

  • koma18

    3.0

    ネタバレ何かと色々「惜しい」

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  • kou********

    2.0

    ずっと観たかったのだけど、

    確かに思ったよりもB級ですね~。 妻夫木くんかっこいいけど、隆太さんははっきりしない役でしたね。 最後は少し悲しいというかあっけないというか。

  • mat********

    3.0

    映画に御利厄が・・・

    コメディ時代劇ながらで、意外とお洒落だし、テンポもいいし、ストーリーもなかなか。 妻夫木 聡の人の良さは出てたし、西田敏行、佐藤隆太は面白いし、森迫永依ちゃんは可愛いし、脇を固める佐々木蔵之助、夏木マリ、香川照之もすばらしい。 ・・・なんだけど、ぜ~んぶ合わさると不協和音を奏でるんです。 好きな香水3種類を同時につけると臭いだけ・・・という感じかな? 映画でもあるんだ~と しみじみとしてしまった。 しみじみしてる場合じゃないですね。 思うに、テンポが悪い? いや、テンポはいいか。 バランスが悪いんだと思うんです。 より正確に言うと、リズム感がないと言えばいいのかな? 急にリズムが早くなったり、遅くなったり、目まぐるしい。 もう少し、歩調を整えないとね。 ラストは個人的に×。 必然性を感じません。 評点  57点     ☆☆☆  (55から74まで☆3つ) 1つ1つのシーンは良いんですけど、それらが繋がるとダメになるという珍しい作品。 ちょっと評価するのが難しいですね・・・。 ちなみに不協和音って、濁った和音と言う意味で『不快な』と意味はないそうです。 不快な音は『カコフォニー』と言うそうです。

  • ss1********

    4.0

    ネタバレ死神たちにまで愛された優しい若侍

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mit********

    1.0

    ネタバレ見る価値なしの駄作(辛口)

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kih********

    4.0

    ついでに、福の神も入れたら?

     折角のいいストーリーなのに、出来が良くない。もったいないことだった。おそらく監督さんはユーモアの表現が苦手なのだろう。お洒落なユーモアを趣味の悪いコミックにしてしまった。残念。  人の生涯に(そんな大袈裟でなくても、スポーツやゲームの中でさえ)、自分の努力ではどうにもならない運命だとか運とかツキとかいうものを感じることはある。運命のせいにし、ツキのせいにして捨て鉢になることも、少なからずある。運に対してどう対面するか、―― 全面的に受け入れるか、迎え撃つか、我慢しつつすり抜けるか、無視するか、―― 人それぞれの対応がある。「生き方」といってもいい。  今のように(昔はなおさら?)、八方塞がりで展望が見えない時、自分の境遇を運命のせいにしたくなる気持ちは多くの人々の共通した精神状態だろう。そこに、目には見えないはずの貧乏神、疫病神、死神を登場させ、対面させ、会話させる ―― それだけで意表をついたユーモアだ。シリアスな内容を軽く流すことができる。それだけで終わっておけば良かった。三神たちが目立ちすぎる。リアル過ぎる。ふざけ過ぎる。ユーモアが、趣味の悪いドタバタの冗談になってしまった。  脚本には入れていいが、画面には出さない方がよかったのが幕末・維新の著名人。人々や三神との話題の中に登場させるだけでよかった。実在の超著名人の唐突な登場と、あり得ない架空の神のビジュアル化が同等に扱われて、その無理が冗長・冗漫な感じを増幅させる。  矛盾するようだが、福の神も登場させてもよかったかも。三巡神社でお参りした時、貧乏神に憑りつかれる前に、福の神から軽くいなされるというのはどうだろう。この神は女の子がいい。代わりに、死神は色っぽい女がいい。  監督さん初め、スタッフ、キャストの皆さんがいい神・幸運に出会われますように。

  • MUKU-NOKI

    5.0

    ネタバレ感動コメディ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • end********

    4.0

    ネタバレ妻夫木はいいヤツだ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ill********

    5.0

    ネタバレラストシーンは支持します。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ica********

    4.0

    真剣に死ぬ気で願わんかい!

    賑やかで愉快なテンポに合わせた予告PV。 米米クラブの『御利益』で こりゃ娯楽性大だろうと判断。 映画館で観る必要はないだろうと踏んでいたが 別の意味で家で観てよかった。 『どうせたいしたメッセージ性もないんでしょ?』 と、人の不幸は蜜の味的な 軽い気持ちでレッツ100円レンタル。 同時に借りた前レビュー作品が期待外れだったので (むしろ不快だったので) 人の不幸を120%笑ってやろうじゃないかと 挑んだが、まさか泣かされるとはな。 単に、3つの不幸を司る神に翻弄されるだけの話 ・・・ではなかった。 人間と神の違いについて命の限りの有無を挙げ 不幸の矛先を自分か自分以外かを選択させることで 人間のエゴを表現して見せた。 順に起こる不幸に見舞われながら 自分の生きる意味を見出そうと 懸命に奮闘するほどに その命は輝きを増していった。 さらに幕末を舞台にすることで 永く続くことを信じた武士の時代の価値観を崩し 自分の生きがいは自分で見出す必要性を強調。 小難しく考えすぎだろうか? 観ているうちにあれやこれや想いが交錯し エンディングで愉快な『御利益』が流れる中 ひとり泣いていた私。 教訓をまとめるなら・・・ 神様にお願いして楽しようなんてしちゃいけない! ってこと・・・ではないよね? お願いするなら、真剣に死ぬ気で願わんかい! ってこと?

  • ang********

    5.0

    ネタバレメッセージ性があって良かった。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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