2007年3月10日公開

相棒 シティ・オブ・バイオレンス

THE CITY OF VIOLENCE

942007年3月10日公開
相棒 シティ・オブ・バイオレンス
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ソウル警察の刑事テス(チョン・ドゥホン)は旧友ワンジェ(アン・キルガン)の訃報を受け、故郷の忠清道に戻る。彼は斎場で親友のピロ(イ・ボムス)やドンファン(チョン・ソギョン)、その弟のソックァン(リュ・スンワン)らと再会する。テスはワンジェを殺害した犯人が逃走中と聞き、ソックァンと捜査を始めるが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(24件)

絶望的18.6%不気味14.3%勇敢11.4%かっこいい10.0%切ない7.1%

  • mac********

    5.0

    ネタバレこれぞ男気!!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nat********

    4.0

    まわる、まわる、くるくるまわる。

    この平均点2点台というのは正しい評価ではありません。 多分平均点3点後半でもいい出来です。 いつものごとく韓流あらしにあっているようです。 決して面白くない映画ではありません。 どういう話かというと・・・ ソウルで刑事をしているテスに、幼馴染のひとりワンジェが 亡くなったと連絡が入る。 故郷に戻ったテスは他の幼馴染と再会し、 ワンジェが殺された真相を暴いていく。 といった感じで始まります。 いろんな名作のオマージュが散らばっていて どっかで見た気がするシーンが多いですが ぱくりと感じるようなものではないので、 安心してみることが出来ました。 はっきりいってストーリーは面白みが薄いかもしれません。 見所は、ずばりアクションでしょう! とにかくまわし蹴り?回転蹴り?というんでしょうか くるくる、くるくる良く回ります。 スタントももちろん使ってるでしょうがとにかく痛そう… 個人的に不満があるとすれば役者さんに華がなさすぎる。 テス役のチョン・ドゥホンがイ・ビョンホンに なんとなく似てるんだけどそこまでかっこよくなかったりとか ソウルの本社の会長?が玉置浩二に似ていたりとかイマイチな感じ。 その中で光っていたのがピロ役のイ・ボムス。 だめっぷりが見事でした。 R-15指定になってますが、アクション映画としてみれば そこまでひどい描写があるわけではないので安心して楽しめます。

  • まお

    5.0

    予想よりかっこよくて・・満足のアクション

    あ~~、いつものグロイ韓国特有の刑事映画?やくざ映画?と思って まったく期待せずに見ました めっちゃ引き込まれます アクションシーンも長いんだけど、まったく苦にならない 映像のスピード感というのか?リズム感も抜群に好きだ お馬鹿な男子高校生から大人になって・・ってストーリーだが スタンドバイミーみたいな青春っぽさや、馬鹿馬鹿しさもある 友情 兄弟 親子 信頼 まあ~いろんなテーマも絡むんだけど えぐいシーンもあるんだけど 見た後すっきりするのは私だけかな?と思うほど すっきりした気分です 韓国アクション映画のなかで、かなり上位の作品だと思います 韓国名優イ・ボムスすごい そんな人に見えちゃうからすごい

  • sai********

    1.0

    酷い暴力映画

    ナンセンスなバイオレンス映画。最低。

  • いやよセブン

    3.0

    タランティーノ調韓流ギャング映画

    幼なじみが大きくなって殺し合うというパターン。 日本、アメリカ、ヨーロッパでもこの設定はある。 なんと言ってもこの映画の凄いところはアクションシーン。 特にラストの殴り込みは圧巻です。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
相棒 シティ・オブ・バイオレンス

原題
THE CITY OF VIOLENCE

上映時間

製作国
韓国

製作年度

公開日