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ドレスデン、運命の日 (2006)

DRESDEN

監督
ローランド・ズゾ・リヒター
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3.27 / 評価:59件

解説

第2次世界大戦末期、連合軍による空襲で壊滅的な被害を受けた文化と芸術の街ドレスデンを舞台にした戦争映画。ドレスデンに住む若い看護婦と、彼女と恋に落ちるイギリス兵の運命的な恋の行方が描かれる。監督はベルリンの壁を題材にした『トンネル』で一躍名を馳せたドイツ人監督ローランド・ズゾ・リヒター。1000万ユーロという莫大な製作費をかけて生み出したドレスデン大空襲の映像と、胸を打つ愛の物語が見どころ。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

1945年2月、ドイツきっての文化と芸術の街ドレスデンで、看護婦のアンナ(フェリシタス・ヴォール)は、病院に隠れている1人の兵士ロバート(ジョン・ライト)を発見した。アンナは野心的な外科医の婚約者アレクサンダー(ベンヤミン・サドラー)がいるにもかかわらずロバートに引かれるが、彼は敵であるイギリス兵だった。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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