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saru phase three (2006)

監督
葉山陽一郎
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解説

実際に起きた抗がん剤事件を基に、新薬開発における安全確認「フェイズスリー」の手順を踏まない医療治験の恐怖を描くメディカル・ホラー。監督は、治験アルバイトの実体験に基づく『サル』で注目を集めた葉山陽一郎。『戦 IKUSA』の高野八誠を主演に、『アザーライフ』の清水ゆみ、『恋文日和』の弓削智久など実力派が脇を固める。医療現場で救急患者の治療拒否や病気腎移植が起きる現在、現実に起こりうる恐怖に言葉を失う。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

突然ガンを宣告されたバイクの整備士、福家(高野八誠)は手術を受けるがリンパに転移しているという。医師の勧めで抗がん剤の投与を始めるものの、吐き気やかゆみ、血尿など副作用に悩まされ、一向に回復する気配がない。見舞いに来た友人が見せた新聞記事をきっかけに、福家は病院に対して不信感を抱き始める。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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