2007年6月2日公開

あるスキャンダルの覚え書き

NOTES ON A SCANDAL

922007年6月2日公開
あるスキャンダルの覚え書き
3.1

/ 467

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16%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(199件)


  • nxn********

    1.0

    美化しすぎだよね

    なんで実際に起きた事件を元にした映画って美化しがちなの? 元の事件を愛を貫いたとか言ってる人いるけど頭おかしい。 そこは映画でも描いてるけど身体だけの関係だからね、依存でしょ、 身体だけを求めてる関係を愛を貫いたとか… 刑務所からでても身体だけを求めてその都度妊娠してるクズな事件ですよ… 映画も少年が誘惑したのが悪い、 犯罪をバラした方が悪い、 って描き方でイライラします。 子供に手を出した女は被害者ヅラ。 とにかく子供側が誘惑したみたいな描き方ってどうなの? 見る価値なし。

  • りな

    2.0

    ニュース記事を見て

    ネットニュースの記事でこのスキャンダルの元となった方が亡くなったと知り興味を持ったので Amazonで購入して視聴したら 望んでいたような内容ではなくとても歪んだ偏屈な愛情を描いたものだった。 主役は老いた処女の女教師であり、生徒と愛を貫いた教師の話ではなかった。作中、それに全く触れていない訳ではないけれど同じように興味を持って観ようとしてる人は辞めといた方がいいかも。それに関しては非常に中身が薄い。

  • ynb********

    3.0

    ネタバレいい人には注意?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yok********

    5.0

    ジュディ・デンチさんの演技に魅了されて

    とても面白かったです。バーバラの人格が怖くて。でも、観ているうちに彼女の愛に対する強さに感銘を受けてしまった。

  • mov

    4.0

    お婆さん怖い。おばさん怖い。

    他人事じゃないかもしれないリアルさが怖い。中年美人は夫の待つ家に。純潔お婆さんは日記片手に誰もいない家に帰る。そして次の獲物にロックオン。こんな風にならないようにするためにはこの先どう生きたらいいのか。ジュディ・デンチは素晴らしい。

  • non********

    4.0

    ネタバレ現実は映画より奇なり?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • chi********

    5.0

    大人の女性に観て頂きたい作品

    映画公開時に観て久しぶりにもう一度観てみた。もうDVD買うなw本当に凄い! 愛情の深さゆえ狂気とかす。息苦しいストーリーの展開は常に飽きさせない、そして終始刹那の中にいる。 キャストは全て文句なし。と、いうかコレ以上の配役はない素晴らしい作品だ。

  • sks********

    3.0

    両極端な二人の女優の競演

    ひたすらケイト・プランシェットが魅力的で、ジュディ・デンチが醜い(もちろん演じている役の中で)。 主役の若い女性教師は、やっていることは同情の余地なしで、メチャクチャなのだが、美しいと何でも許せてしまう錯覚に陥る。 ただ、あらすじの割には刺激的ではない。 ストーカーおばあさんによる恐怖や若い先生のお色気等をもっと強烈に引き出せば、インパクトのある映画にできたような気がする。よって☆3つです。 もう13年も前の映画ですが、最後まで飽きずに見れたので、お時間のある方にはおススメします。

  • gyo********

    3.0

    生きものだもの、仕方ない。

    やはりアラフォー女性が、若く美しく可愛いオスにあのように求められたら、どんな立派な肩書きがあろうとも、自制心を失って背徳に走ってしまうのは生き物として仕方ないかも、、旦那は爺さんだしね。 あの婆さん教師はもともと変質的な執着心があるので、私の身近にも居ましたけど、サイコパス的な人ね。ああいう人は、洞察力に優れていて他人の弱味を見つけるのが上手くて、そして弱味に付け込んで意のままに操ろうとする。孤独がそれをエスカレートさせているような描き方をしていたけど、あの婆さん教師の個人的なことをもっと掘り下げて描いて欲しかった。階級に拘る理由も、生い立ちに関係しているのかな。

  • yos********

    4.0

    ケイトの魅力を・・・

    ケイト・ブランシェット主演ということで観た作品 シーバという役には、共感できる部分が全く無かったけれど、ケイトの美しさ女らしさ可愛らしさを堪能する映画としては一見の価値あり 優しさと理解の押し売りに加えストーカー的に執拗なバーバラ・・・あまりにも不気味で怖すぎる ケイトの美しさが糸のような余韻を残す作品だった

  • sak********

    3.0

    スリルが足りなかったが演技は素晴らしい

    監督の腕が良ければもっと面白かったかも? 主演2人の演技は素晴らしかったし、前半と後半の展開の違いも良かった。 ただスリル感がもっとあってハラハラ、ドキドキ、次どうくる?感が無かった。 原題も微妙だけど、邦題はもっと微妙

  • kun********

    4.0

    スリラーかサスペンスか

    このコーナーの映画紹介にはスリラーとジャンル分けしてあるけど、語感からすると、サスペンスの方が有ってる気がして、と言うのは、ジャンル分けが良く判って無いからですね。 スリラーとサスペンスのはっきりした違いをピシッと決めて紹介してる文が今 見当たらない。ここではスリラーと書いて有るけど私はサスペンス。 多分素人の私の方が間違ってるのでしょうが、まあ如何でも良いかww 殺人事件なんて非日常を扱った物では無く、誰にでも身近に存在するありふれた、感情を扱ってるので、登場人物の気持ちそれぞれが凄く判りやすい。 映画に成るには、日常を一歩逸脱した事が有って事件性を帯びるから。 その逸脱が出て来る。 逸脱は性欲。 諸欲の中で性欲程皆満たされて無い物は無い訳で、誰しも持つ飢餓感だから、 身につまされると思う。 主人公はその典型の様なオールドミスで彼女の唯一の心の慰めは飼いネコ。 その猫が物語の頂点に大きく絡む。 それが素晴らしい盛り上がり。 飼い猫云々で此処まで緊張感のあるドラマを作れるって凄いと思う。 大人じゃ無いとツマラナイと思うが 之が判るジュニアは末恐ろしいと思う。

  • nan********

    3.0

    地上波にて視聴

    本作はイギリス映画です、どうしてイギリス映画やフランス映画等々ヨーロッパの映画は終わりがしっくりこないのでしょうかね? まぁ、これがいいと言う人もいるとおもいますが。 しかしケイトが美しい!最初はまぁまぁと思って見てましたが、どんどん見ているうちに美しく見えてきました… ケイトはオバさんですが、それでもとても魅力的に見えました… これは監督が有能なのかシーバ役のケイトが素晴らしい女優なのか…

  • teg********

    4.0

    ネタバレ気づいたら逆転。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kih********

    4.0

    さっさと忘れ去りたい『覚え書き』

     こういうの、嫌だねぇ。おばハンに限らず、(女性に限らず、)身辺にも居るよね。結婚してようがいまいが、こういう寂しさが固まった人って居るよね。捕まったら最後、いつまでもしつこく余計な世話を焼く人も居るよね。  学校に独身女性が多かった(今はどうかな?)のは事実だが、だからといってこういうおばハン先生が多かったかというと、それは違う。どこの社会にも、またどちらの家庭にも、こういう人っているんじゃないかな。  気の毒というか、深刻というか、家庭の母親がこういうタイプだと、子どもは大変だ。母親の支配下にあって子どもは自立の機会を失う。窒息する。考えようによっては、これは無視される虐待よりひどいんじゃないかな。母親にそういう自覚がないから深刻だ。  この学校の新任美術教師も問題だ。おばハン先生に引っかかって支配下に下ることになるのは、男子生徒の悪ふざけを避け切れず『スキャンダル』になったことだ。この先生もやはり寂しかったのか。  学校という社会で働く先生には、ある種の制限が必要ではないか。資格・免許というのは学歴などの知的領域だけに見える。実際には、このおばハン先生たちに見られるような、淋しがり屋さん、特に“固まってしまった孤独な人”、こういう方々にはお引き取り願った方がいいのでは?

  • b10********

    3.0

    ネタバレ孤独ばばぁのなれの果て

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • not********

    3.0

    改題候補→「◯チガイ婆婆の嫌がらせ日記」

    随分前からHDDに録り溜めたまま鑑賞せずに居た作品。 本日、時間が出来たのでプレイボタンを強めにプッシュ♪ んー?何でしょう? ストーリーのベースは若い女教師とその高校の生徒との不倫がベースになっています。 それはニコール・キッドマンの「誘う女」。 そして、その一部始終を目撃しつつも、黙認する代わりに 若い女教師を意のままに手中に収めようとジワジワと攻め寄る 婆婆が一人それは「ミザリー」。 行き場を失った女教師を慰める口実で同棲を開始する婆婆「ルーム・メイト」。 その三作が混ざって出来た平凡なサスペンスでした。 小憎たらしい婆婆が一体何をやりたいのか意味不明なところが残念。 女教師と同性婚でもしたかったのか? 美貌や人気に嫉妬して苦しめたかっただけなのか? エッチなシーンも肌の露出は少ないですが なかなか官能的に描いてましたし、 とかくサスペンス映画では犠牲にされやすい猫ちゃんも今作では 大切にされていて人間の代償になることもなかったですし、 婆婆の小憎たらしい感じもミザリーっぽくて良かったので3つ星です。 魅力的なキャスティングなので余程暇なら見て損はないと思います。

  • kan********

    4.0

    結局どっちも悪いやんか・・・

    久しぶりにまた借りて 観てみましたが やっぱり面白い作品です☆ と、同時に人間の怖さとか残酷さも観る事が できました(笑) ちょっとレズっぽい感じですよね。 特別収録にLの世界が入ってたので 余計にそう思う(笑) まぁ女性同士に強い情が芽生えると ああなると思いますね(笑) 男性同士と違ってすぐに肉体関係に入るのではなく、 女性同士の場合は感情から入るから、 関係も複雑化してくるんでしょう。 とにかくジュディもケイトもビル・ナイも 3人共めちゃくちゃ演技が上手い!!!! スティーブン役の子もなかなかの演技です☆ でもこれって一番悪いのってシーバですよね?? 普通はそう思います。 だって大々的に問題起こしたわけだしね。 しかもあんな問題起こして退職じゃなくて たった10ヶ月だけの実刑だなんて甘すぎるわ。。。 そんな軽い刑じゃまた同じ事起こすわ。。。 でもやっぱりこの作品に不気味すぎるエッセンスを 与えてるのはバーバラですよね。。。 怖いよあの人・・・ シーバがどんだけ家をめちゃくちゃにしようが 暴れようがケロッとしてるんだもん。。。 愛猫が死んだ時の涙もウソだろ演技だろって思うわ。 それにしてもすごい打算的で恩着せがましいババアだ・・・ 最後のシーンでバーバラの新しい獲物(笑)がバーバラに シーバについて「どんな人だったの?」って聞いた時の返事が これまた印象的。 「冷淡な女、打ち解けない性格で物事に無関心だった」 ・・・・・・・・・ それお前の事じゃ!!!!!!!!!!!!!!!!(笑) 人って誰かの文句を言う時って大体自分の悪いところを ツラツラあげていくもんなんだなぁ・・・って改めて思ったね。 しかもシーバと交流も友達関係も全然深めてないやん・・・ めっちゃ期間短いやん。。。 とにかくあのバーバラの人に上手く取り入る事ができるのは ある意味才能なんじゃないでしょうか・・・ 音楽もなんかすごいこのサスペンス劇を盛り上げてる感じがして 良かったと思います☆ 不気味なババアと不気味な映画・・・ 興味がある人はぜひぜひ観てみてください(笑)

  • hii********

    4.0

    なかなか面白かったです。

    日常的にありえる話ですね~。 おばさん側も。 新人教師も。 もっとサスペンスぽいかと思いましたが、 意外と緩やかでした。 自分だったら・・みたいに考えて観てました。 まあ、日本でやったら即、クビ(どの国もか)ですね~。

  • kps********

    4.0

    二重の秘め事

    64歳オールドミスの・ジュディ・デンチが、孤独過ぎて性別を超えて女性との友情(愛情)に執着するお話。 同性愛者じゃないよね彼女? 孤独もこれくらい極まると、もう存在自体が怪物に見えてきて同性愛なのか寂しさを紛らわせたいだけなのかよく分からなくなってくる。 そんな演出だったと思う。 そんな怪物役を見事に演じているジュディ・デンチは素晴らしかったし、対抗したケイト・ブランシェットも同様に素晴らしかった。 お話は二重の秘め事になっており、シーバの生徒の情事という秘め事とバーバラのシーバに対する思いという二つの秘め事が中心になっている。 この二つの軸が絡まることで、ホラーともサスペンスとも言えるようなおぞましい作品に仕上がっているところがこの作品の肝かな。 しかし単なる孤独に耐えられない老婆の話なのかな? 相手全員若い美人ですよ。 オールドミスが美人に復讐するお話な気もせんでもない。 生まれながらの勝利者・美人を支配するお話ね。 支配に向けて一歩進むと金星が贈呈されるの。 相撲で言うところの金星ね(笑) 復讐の物語だなこれは。 いやに階級に拘ってたからな(笑)

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