2007年10月20日公開

インベージョン

THE INVASION

962007年10月20日公開
インベージョン
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ある日、米国でスペースシャトルの衝突事故が起き、国中が大騒ぎになる。そんな折り、精神科医キャロル(ニコール・キッドマン)の元夫(ジェレミー・ノーサム)が、急に息子との面会を要求してくる。その突然の変化が気になった彼女は友人のベン(ダニエル・クレイグ)にも相談し、息子を元夫に会わせることにするが……

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(342件)

恐怖20.1%不気味19.2%パニック16.0%勇敢10.7%絶望的9.0%

  • unm********

    4.0

    この手の映画は何回も見れます。

    パラサイト系に少しひねりを入れた作品で、寄生獣のテイストに近いかなと思いました。 ※寄生獣のようなモンスターは出ません。 眠ると体内があるモノに乗っ取られるため不眠不休でバイオハザードしてるような映画です。 あまり知られていないのか、隠れた名作です!

  • けこ

    3.0

    ネタバレスピード感あった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oir********

    2.0

    比較的クリーンなスペースウィルスゾンビ物

    墜落スペースシャトルに付着していたウィルスに感染すると感情が死んでしまい、個々の人間が統一的全体意思に従うアンドロイドのようになってしまう。 体液や飛沫感染させるために故意に唾を吐きかけたり、非感染者を見つけると集団で取り押さえ強制感染させるなど悪質暴徒化。 主役ヒロインのニコール・キッドマンも元夫に唾をかけられ感染してしまうが、遺伝子書き換えで発病するためには睡眠が必要。よって眠らなければ発病を防げるというなんだかなぁーの設定。 おまけに水ぼうそう経験者は天然の免疫となりウィルス感染は完全防御。ヒロインの息子が水ぼうそう経験者だったため、彼の血液からワクチンを作るためにキッドマンは同僚の元に息子を届けようと死に物狂いで奔走する・・・・ と言ったストーリー。 緊迫感がなかったとは言わないが、これが全然怖くない。 生きている感染発病者がみな無表情とはいえ人間の綺麗な顔をしているからなのか、それとも演出をわざと控えめにしたかなど諸々の事情によるのだろう。 そうか、襲われたノーマル人間が残虐に殺されるとかスプラッターバイオレンスでなかったのもあるのだろうね。 それに、国防側の兵隊たちや科学者がほぼ非感染だったということも視聴側の安堵要因となってしまった。 ※実は彼らも・・・という展開だと絶望感に襲われるという点では良かったかもと思う。 エンド場面に本作のメインメッセージが述べられたようだが、忘れてしまったのでまぁいいかという感じ。笑 2.4の二つ星

  • ken********

    4.0

    ウイルスの「意思」

    新型コロナウイルスを無自覚無症状感染者が拡散させている現状が、ウイルスの意思と仮定すると納得がいく。 衛生管理の行き届いた先進国において、原因と結果が既に判っているのにも拘わらず、対策を徹底せずに未だに娯楽目的で発生し続けている集団感染が、列車のシーンに揶揄として結びつく。 意図して人間を殺すのは人間しかいない、という皮肉も面白い。 生存本能と多様性が闘争本能を生み出す、という自己矛盾が、生物の本質なのだから。 「なぜ抗う? なぜ争う?」 何が「良い」ことなのか、正しい答えは、誰にも解らない。

  • iam********

    3.0

    コロナがモチーフ!?

    コロナを思わせる映画です。 この映画の様にはならないですが、コロナ時代にぴったりの映画ですね。 ワクチンが無いとやっぱり怖いというのは、現実も映画も同じした。 それなりに楽しめました。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
インベージョン

原題
THE INVASION

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日