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リーピング (2007)

THE REAPING

監督
スティーヴン・ホプキンス
  • みたいムービー 105
  • みたログ 896

3.17 / 評価:266件

無宗教の日本人には理解できない作品

  • ybr***** さん
  • 2008年9月10日 7時11分
  • 閲覧数 145
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

本作を楽しむ醍醐味としてはキリスト教信者であるか、超常現象をある程度信じることが
出来るかにかかって来る。
旧約聖書の通りに惨事が起こり、それを化学的に解明しようとする現代人に「喝!」を
入れる作品なのだ。
効果音を多様に使ってる嫌いはあるが、まずまず楽しめるw
この作品のジャケットの女の子が表紙だったDVDは当たりだった^^
スワンクが表紙だったら見なかったかもしれないwww
スワンクとマット・デイモン、ジョシュ・ハーネットは同じ種類の顔なので躊躇するわ
しかしながら身に覚えのないSEXで身ごもるのはキリストも同じだが・・
悪魔もそのSEXで生まれると言うのは悪と善は同じ核だと言う事だろうね。
キリストを受け入れられる人は悪魔を受け入れられる器だと言う事かなぁ~
しかしある意味レイプされたキリストを敬う為のキリスト教と云うのは変な宗教だよな
まぁ宗教ってのは人間の逃げ場所以外の何ものでもない。
洗脳されてでも宗教にしがみ付きたいのは人間が生を受けてから死ぬまで、生涯を通して
弱い生き物だという証拠なのだろう。
余談が多かったが本作はB級映画よりチョイマシな作品でツボに入った人は楽しめるのだ

詳細評価

物語
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音楽

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