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幻影師アイゼンハイム (2006)

THE ILLUSIONIST

監督
ニール・バーガー
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  • みたログ 1,640

4.05 / 評価:580件

確かに面白いが、トリックのタネが知りたい

  • ひゅう助 さん
  • 2014年8月29日 18時56分
  • 閲覧数 1653
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

噂にたがわぬ面白さでした「幻影師アイゼンハイム」。ミステリー仕立てでありながら、ラブストーリーの体もなしている。

ただ、ひとつだけ知りたい。トリックのタネ明かしをしなければ、本当に物語に入り込めないと思う。


舞台は19世紀ウィーン。イリュージョニストとして名をはせるアイゼンハイム(エドワード・ノートン)は、ひょんなことから、昔の幼友達である女性(ジェシカ・ビール)と出会う。

二人は愛し合うが、彼女にはそれを(当然)好ましく思わない許婚がいた・・・。


ハッキリ言って、この映画は「面白いか面白くないか」だけの映画です。そして私の回答は、面白かった、です。

テーマ性やメッセージ性は全くありません。マジックだけで、かかってこいや!!ってな感じです。

で、そのマジックなんですが、非現実的すぎてよくわからない。

いや、別にマジックは楽しめばいいものなのはそうなんですが、この映画の場合ストーリーの根幹に根付きすぎている気がする。

そのせいで、どうにも物語に入り込めない気がした。


やってるマジックはすごい。でも、どうやってんの?

それが最後まで付きまとい、映画に集中できない。


まあそんな感じです。

えー映画自体はとても楽しめる映画です。面白いです。保証します。

無駄なシーンはひとつもありません。

オススメ。

☆5つ。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

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