2008年4月12日公開

王妃の紋章

CURSE OF THE GOLDEN FLOWER/満城尽帯黄金甲

1142008年4月12日公開
王妃の紋章
3.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

10世紀、唐時代の中国。美貌の王妃(コン・リー)は継子である皇太子(リィウ・イエ)と不倫関係にあった。王(チョウ・ユンファ)はそれを知りながらも“重陽節”を祝うため、第二王子ジェイ(ジェイ・チョウ)を伴い王宮に帰還する。だが盛大に儀式が執り行われる最中、数千に及ぶ黄金の甲冑姿の兵士たちが城内に姿を現し……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(240件)

ゴージャス18.9%スペクタクル12.0%悲しい11.5%切ない9.2%絶望的8.8%

  • nak********

    4.0

    おっぱいとCGで台無し

    無駄なおっぱい剥きだしで折角の映像美が台無し。 最後は下手くそなCGの戦闘シーンで台無し。 それがなかったら個人的に☆は5個だったなー 映像美と書いたけど、そりゃ昔の中国の映画は 紫禁城ですら本物を使っていたのに比べると大した事ないんだけどね。

  • s**

    3.0

    ネタバレ豪華絢爛の裏には涙

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    3.0

    嫉妬と陰謀の果てに

    唐が滅んだ後の中国は王の座を巡り一触即発の時代に突入。 その中で嫉妬や陰謀が渦巻くやり取りが見える。 チャン・イーモウの歴史劇なので、煌びやかな衣装とは対照に心は揺れる。 早くの段階で王妃に毒が盛られていることを見せるが、それ以上に王子や親族の裏が次々明かされる。 チョウ・ユンファにコン・リーなど、強力なキャストが重厚なやり取り。 LOTRを思わせる金の兵士と銀の兵士の総力戦は物量を活かしたアクションになっている。 基本的には悲劇のみで進んでいくのだが、そこのみに特化しているので、他のイーモウ作品よりは印象に残りにくい。

  • tmm********

    2.0

    見所は即撤収!

    国王が千葉真一にそっくりで釘付けになってしまいました。怖いくらい似てる。 ストーリーは宮廷内の下世話な愛憎劇。 にも関わらず最後まで鑑賞できたのは偏に映像の力かと。 キンキラキンの宮廷は下品だけど美しいし、大奥なみに無駄な数の女中も規律が取れていて美しい。 菊の絨毯はまさかの鉢植えで驚いたし、迫力ある戦闘シーンも見応えがあった。 しかし、一番の見所は最後の撤収シーン。 何事もなかったかのような見事な撤収シーンは、昔からそうだったのねと妙に納得。一番面白かった。 王妃が何故あそこまで国王を恨むのかが描き切れておらず(見るからに嫌な奴だけど)ストーリーはイマサンですが、 映像美と撤収シーンが面白かったので☆2 暇つぶしにながら見でどうぞ。

  • やふみ

    1.0

    作り手の美学は感じる

    徹底的に美学を追求した映画だとは思う。感情移入する映画ではなく、現実味のない作られた煌びやかな世界観に酔いしれる映画というか。 カット繋がってないなぁ、リアリティないなぁとか、人物描写に血が通ってないなぁとか、そんなこと気にしたらキリがない。物語としては楽しめなかったけど、視覚的にインパクトはありました。いかにもお金かけてますって感じで。きっと監督はかなりご年配の「巨匠」でしょうか。作り手の並々ならぬこだわりは伝わりました。 予備知識ゼロで観て、観終わっても監督の情報検索したいとは思えなかった。この人の他の映画も観てみたい!というモチベーションは湧かなかったから。好みの問題ですが。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
王妃の紋章

原題
CURSE OF THE GOLDEN FLOWER/満城尽帯黄金甲

上映時間

製作国
中国/香港

製作年度

公開日