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王妃の紋章 (2006)

CURSE OF THE GOLDEN FLOWER/満城尽帯黄金甲

監督
チャン・イーモウ
  • みたいムービー 202
  • みたログ 710

3.12 / 評価:328件

女性の胸が半ケツのようで気持ち悪いです。

  • wie******** さん
  • 2009年2月22日 7時41分
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

海外のパソコンで英語バージョンを鑑賞しました。台詞が英訳されると威厳も何もあったものではありませんが、たぶん日本語字幕より分かりやすいです(笑)。ストーリーがあまりにもつまらなくて、何が面白いのか理解できずヤフーレビューにお邪魔した次第です。
中年女性にお勧め的なコメントをよく見ましたが、私には全く退屈そのものでした。

予備知識無しの鑑賞でしたので、監督や役者にこだわらず純粋に見ることができました。
ギリシャ神話で有名なギリシャの人と一緒に見ました。共通した感想は『話が退屈』『長男役は新人か?』でした。演技が下手過ぎます。でも、鑑賞後検索したら、どうやら新人ではないようで・・・。
素人目にも次男役は演技力があると思いました。三男役はアイドルが【スペクタクル映画にありがちのアイドル枠で出演】って感じに見えました。

私は女性ですが、あの胸はとにかく気持ち悪かったです。お尻を胸にくっつけたみたいでパンツを履かせたくなりました。
西洋人と一緒に見たのですが、西洋ではあの程度は単なるファッションでいわゆる【お色気サービス】の部類にすら入らないそうなので無意味なことはやめて欲しいです。

派手なギンギラギンや宮廷生活の内容に関して、西洋人に【これが東洋美】だなどと受け取られでもしないかとヒヤヒヤしたのですが、西洋人もその辺りは理解してくれていて、この映画を『架空の世界のファンタジー映画』と位置づけてくれたのがせめてもの救いです。東洋文化の紹介映画として利用してはいけないことはお伝えして置きます。

海外(西洋)を意識して作ったように見えますが、意識し過ぎが裏目に出て海外(西洋)では受けないようです。皇帝の人柄は、まんまLOTRのデネソールですし、パクリにしか見えないシーンが有り過ぎです。マニアが練習作品としてパロって製作した投稿動画を見せられている気分でした。

日本では北京オリンピックとチベット問題の時期にタイミングを合わせてどうにかこうにかやっと公開されたそうで、配給会社もお疲れ様でございます。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • スペクタクル
  • ゴージャス
  • 不思議
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